ゴルフ100をすぐに切る人の特徴 百を切れる人の共通点

すぐに100を切る人特徴とは コラム
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おきごる
おきごる

ゴルフを始めて一番うれしかったのは、初めて100を切れたとき!!

皆さんにも味わって頂きたい!!

あぐお
あぐお

一緒にラウンドした人達も祝福してくれたよな!

「どれぐらい練習したらいいの??」とか聞かれて

優越感ヤバかった笑

ゴルフを始めて半年ぐらいで100を切る人っていますよね。

サラリーマンゴルファーだと、ゴルフが好きでも月1ラウンドぐらいの方が多いと思います。
そのような方だと100を切るまでに2~3年はかかる場合が多いです。

なぜ半年とかで100を切れるのでしょうか??

上達のスピードが速い人には、ある特徴があります。


今回は「すぐに100を切る人の特徴」についてお伝えしていきます。

ゴルフですぐに100を切る人の特徴 百を切れる人の共通点

ゴルフの上達のスピードが速い人の特徴は、「練習に目的意識を持っている」ことです


練習場に行って、
「いつも通りテキトーに100球ぐらい打ったて帰るかー」
ぐらいの意識だと上達するのに時間がかかるでしょう。

練習する際には、前回のラウンドを踏まえて、何を練習すべきか常に意識すべきです。

100を切るのは簡単なことではありません。

アマチュアゴルファーの3分2は100を切ったことがないそうです。

しかし、練習への取り組み方次第で100は切れます。

是非試してみてください。

なぜ100を切れなかったのだろう??原因を探す。

私の周りのゴルファーには、スイングだけ見るとどうしても100を切れないようには見えない方が何人かいます。

しかし、毎回同じようなスコアです。

スコアを大きく崩してしまうホールがいくつかあり、お決まりのパターンで「百獣の王」です。
(スコア110を百獣の王と言います(笑))

毎回同じようにスコアを崩すなら、毎回同じミスをしているのではないでしょうか?

なぜ今回も100を切れなかったのでしょうか?
真の原因を探しましょう。

スコアが伸びやすい人は「練習に目的意識を持っている」とお伝えしました。

それはつまり、原因を無くすための「練習の課題選びが上手い」ということです。

スコアが伸びない人は、スコアアップにつながりにくい練習をしていることが多いです。

ミスが連鎖するお決まりのパターンは?


スコアを崩す「原因」とは何でしょうか?

ゴルフのミスは連鎖して起こることが多いです。

自分のなかで、スコアを大たたきするときの、決まったパターンってどのようなものがあるか想像してみてください。

たった一つのミスが原因で連鎖的にミスショットを連発していませんか?


たとえば、ティーショットでドライバーが曲がる人は、

ティーショットが曲がる。

ボールが斜面に止まるorラフ&曲がっている分、残りの距離が長くなる。

残り距離が長いので、フェアウェイウッドでセカンドショットを打つ。

ラフ、傾斜の難しい状況によりチョロがでる。

まともにボールは飛ばず、またラフやバンカーなど難しい状況になる。

次こそ飛ばそうと躍起になる。

無理に無理を重ね、ダブルパー(パーの2倍叩いてしまうこと)


スコア100を切るためには、ダブルボギーかボギーで上がる必要があります。

トリプルボギー以上の大たたきは、次のホールからのプレーにメンタル的な悪影響を及ぼします。

大たたきはミスの連鎖により起こるものです。



「100が切れない」と悩んでいる方にゴルフの悩みを聞くと

  • ドライバー、アイアン、アプローチも全部がダメです!!
  • 1ホールか2ホール、大叩きになるんです・・・


という方が多いです。

原因となる「1つのミスショット」を探しましょう。

大たたきのスタートは毎回同じ「1つのミスショット」から始まります。

「1つのミスショット」が他のミスを誘発しているのです。

ラウンド後に反省会をしましょう

練習の目的を決めるのには、「ラウンド後の反省会」がとても有効です。

ラウンド後に次のラウンドに向けての課題を決めることにより、上達のスピードを速めてくれます。

練習場についてから「今日は何をしようかな」と考えているようだと、スコアアップに向けた効果的な練習は出来ません。

ラウンド後に「次のラウンドまでに、この課題をクリアしよう」と練習の目的を定めることを習慣化しましょう。

毎回のこの習慣が、大きなスコアの差になります!!

課題に取り組みつつ改善のイメトレをしっかり行う

練習場で課題に取り組み、弱点を克服できたとしても、ラウンドで実力を発揮できるかが問題です。

「ティーショットが曲がる」ことが原因で、必死に練習してきたのに、ティーグラウンドに立ってみると、力みまくってOBなんてことにもなります。

大たたきのお決まりのパターンがあるのならば、改善したときのプレーをしっかりイメージしておきましょう。

先程の「ドライバーが曲がる」の事例で言うと、

まずは、「飛ばさなくてもいいからドライバーショットを安定させる」」


するとドライバーショットが190ヤードしか飛ばなかったが、フェアウェイにボールを運べた!
↓ 
残り少し距離は長いが、ライは打ちやすいし傾斜も少ない

ミドルアイアンでセカンドショットを打つ。

グリーン手前からのやさしいアプローチが残る。

軽々グリーンのせる

無難に2パット

「ボギー」でホールアウト

目標が100切りならばボギーで十分です!

自分の弱点を知り、改善したならばどういう戦略でゲームを進めるのかイメージしましょう。




今回は、「ドライバーショットが曲がる」というのは例としてわかりやすいのでご紹介しました。



他にも

  • グリーン周りでトップしてしまう。
  • パットが苦手で、プレーのリズムが崩れる。
  • 傾斜からどう打てば良いのか分からない。


などなど・・・
スコアを落とす原因は人それぞれです。

まとめ:汗をかくのは体だけではない!脳にも頑張ってもらいましょう

100をすぐに切る人の特徴は、「練習に目的意識を持っている。」ということです。

漠然と、ただガムシャラに球を打ち続けるのは、体力の消耗ばかりであまり効率的とは言えません。

私を含めサラリーマンゴルファーであれば、少ない時間とお小遣いをやりくりして練習をしているのではないでしょうか?

また、ラウンドも毎週のように行けるわけではありませんよね?

少ない練習で満足できるスコアを出すには、体だけではなく脳にも汗をかいてもらいましょう!

本日お伝えした内容をまとめます。

  • スコアを崩す原因を探しましょう。
  • ミスの連鎖は一つのミスから。
  • ラウンド後に反省会をしましょう。
  • 改善後のイメトレもしっかり!

目的意識を持った練習を行って、100を切りましょう!

おきごる
おきごる

スコアをアップさせるには総合的に上達しなければなりません。

まずは「ミスの原因を探ること」「自分の弱点を知ること」

短所をなくしてスコアを安定させましょう!!

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