100を切りたいならドライバーは安定性!どうする?答えは簡単です

100を切るにはドライバーを安定させよう!まず何を意識する? ドライバー
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おきごる
おきごる

ドライバーを安定させたい!!だけど・・・

どうしたらいいんだろう?

あぐお
あぐお

まずは基本を大切に!!

基本がきちんとできていれば、安定したショットは難しくないはずだよ!!

シングルさんたちってティーショットでOBをあまり打たないんですよね。

ミスってもラフに入る程度

何とかドライバーを気持ちよく打って、良い気分でラウンドしたい!!

そう思いながらティーグラウンドにたつものの、なかなか上手くいきませんよね?


ティーショットが上手くいけば、セカンドショットが楽になります。

するとアプローチも上手くいくことが多くなりますし、スコアも良くなります。


ゴルファーの最初の難関は、ドライバーをOBせずに打てるようになることだと私は思います。


本日は「ドライバー安定させるために意識すべきこと」についてお伝えしていきます。

100を切るためにドライバーショットを安定させる!2つの優先事項

ドライバーショットが安定すると、100切りに向けて大きく前進します。

ティーショットがOBだとそのホールは、ほぼダブルボギー以上が決定します。

全てのホールでダブルボギーだと、スコアは108です。

ティーショットを安定させ、出来るだけ2打目が打てる場所に落とせるようになることは、100切りの条件です。

難しく感じる方もおられるかもしれません。

しかし、飛距離を求めず、安定して打つだけならば、基本をしっかり意識することにより達成できます。

本日紹介する内容は、とても簡単なことですので、是非参考にされてください。

まずは、アドレスをチェックしよう!


ドライバーが安定しないと、「スイングに問題がある」と頭を悩ませがちです。

必死に何度も素振りをして、矯正しようとしますが中々治りません。

しかし、実はドライバーが安定しない理由はアドレスというケースがとても多いです。

アドレスに問題があるのに、スイングを変えてしまうと、おかしなスイングが完成してしまいます。

「ショットが安定しない・・・」と悩んだら、まずはアドレスをチェックしてみましょう。

狙った方向に飛ばないという場合は、次の3つをチェックします。

  • 両つま先を結んだライン
  • 両腿を結んだライン
  • 胸のライン


以上の3つのラインがターゲットラインと並行となるようにアドレス出来ているか確認してください。

足のラインをクローズにするプロもいます。
フック、ドローが打ちやすくなるそうです

まずは、しっかり打ちたい方向に正しくアドレスが出来ていなければ、他を変えても上手くいきません。

他で違和感が出てくることにより、悩み続けることになります。


「ショットが安定しない」と悩んだら、アドレスのチェックを最優先にしましょう。



フィニッシュでバランスを崩していないか?


ドライバーショットが安定しない原因の1つに「振りすぎ」があります。

アニカ・ソレンスタム選手は、

スイングのスピードリミットを「10段階の6まで」と気をつけていたそうです。

それ以上のスピードでスイングをするとコントロールができなくなる。

ただ「10段階の内6」と言われても、イマイチ納得できませんよね。

わかりやすい目安としては、「フィニッシュでバランスを崩さないか?」です。

フィニッシュでバランスが崩れないならはやいスピードで振り切ってOKです。

フィニッシュでバランスが崩れるようなら振りすぎです。

ヘッドスピードは少しあがるかもしれませんが、それ以上にミート率が落ちます。

ミート率がさがるとヘッドスピードが出ても飛距離は大きくロスします。

ショットも安定しません。

フィニッシュでバランスを崩さない範囲で振り切りましょう。


まとめ:悩みの原因は「基本を見逃していただけだった」という話


ドライバーショットを安定させるために意識すべきことをお伝えしました。

まとめますと

  • アドレスのチェックをチェックする。
  • フィニッシュでバランスを崩さない程度に振る。


の2点です。


ドライバーは初心者を悩ませます。


100を切るか、切れないかという方も不調な時はティーショットが不安になるのではないでしょうか??

私も100を切ったことがなかった頃は、よくドライバーで悩んでいました。

何度もプロの動画を見て、スイングの改造に試みたり・・・
とにかく頭を悩ませていました。

しかし、沢山の方々にアドバイスを頂き分かったことがあります。

それは、「不調なときは、基本がおろそかになっている。」ということです。

私は、ラウンド中に不調になった場合、ほとんどの場合がリズムが崩れ、打ち急いでしまっています。

また、練習場で球が曲がり始めたときはグリップがいつもと微妙にちがっているときがあります。

スイングの改善よりも、もっと簡単にで見直すべきところがあったのです。


自分が不調になったときにダメになりやすい部分を抑えておくと改善しやすいです。

チェックする事項を知っていると、悩む時間を減らせますよ。

本日お伝えした2点以外にもドライバーショットを安定させる方法はあります。

ドライバーショットが安定すると、スコアをまとめやすいですよ。

おきごる
おきごる

ティーショットが安定すれば、メンタルが崩れにくくなるね!

あと何よりラウンドが楽しくなります!!

やっぱりドライバーショットが上手くいくと気持ちいいです。

是非参考にされてくださいね!!

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