アプローチを寄せたいなら!?いつも違う行動していないですか??

練習場でもアプローチを上達させる アプローチ
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おきごる
おきごる

シングルさんたちは、いつも同じ行動をしていますよね??

なぜでしょうか??

あぐお
あぐお

それはルーティンを意識しているんだよ。

いつも同じ行動をすることにより、良い精神状態を保つことが出来る。

どんな緊張する場面でも100%の実力を発揮するために必要なことだ!!

スイングを改善しなくてもアプローチを上達させる方法 があります。

練習場でも、むしろ、自宅でも出来ます。

それは、「ルーティンを確立すること」です。

アプローチを安定して寄せたいなら、いつも同じ行動をするよう心がけましょう!

先日アップさせて頂いた記事、
ゴルフのスイングの基本を身に付けるには?最強の30Yショット!!
が好評でした。

※是非↓から参照にされてください
https://100giri-map.com/2019/08/14/golf-swing-30y/

公開した後、何人かの方に質問をいただきました。

「30ヤードのアプローチの練習により、練習場ではスイングが安定してきました。
しかし、ラウンドとなると・・・。グリーン周りで失敗してしまいます・・・。
どうすれば良いでしょうか??」

スイングの形が出来てきても、ゴルフはメンタルも重要です。

心・技・体のどれが欠けても良いスコアは望めません!


今回は、いつも同じようにに打つ為に必要な「ルーティン」についてお伝えします!!

しっかりアプローチを寄せるには、練習場でも「ルーティン」を意識して!

グリーン周りにきて、テキトーに距離を目測して、テキトーに打っていませんか?

ルーティンの重要性は、少し前に野球選手であるイチローさんが、毎回同じペース、同じ動作でバッターボックスに立つことにより話題になりました。

どのようなスポーツにおいてもルーティンを重要視しているトッププロは多くいます。

本日は、アプローチにおけるルーティンの一例を紹介します。

参考にしてみてくださいね??

現状を確認する。(ボールとピンの間に立ち確認!)

まずは現状を確認しましょう。


距離はもちろん、ボールとピンの間に立ち、ボールとピンの位置関係や傾斜を見ましょう。

自分がアドレスする場所に傾斜がないかも確認しましょう。

ティーショット、アプローチ、パッティング

どの場面でもアドレスは大切です。

アドレスの基本についてはこちらを参照にされてくださいね


落とし場所を決める。

案外、意識されていない方が多いのが、「落としどころ」です。

アプローチは、ボールをどこに落とすのかを意識して打ちます。

クラブと傾斜によりキャリーとランの配分が変わってきますね?

ボールを落とす位置を決めましょう。

球がグリーン上をどう転がるかイメージする


ボールを打って転がる様子をイメージしましょう。

転がりをイメージすることで、傾斜を想定したアプローチが出来ます。

イメージが出来ていなければ寄せることは難しいです。

必ずルーティンに取り入れましょう。

素振りを3回する。(イメージを明確にする)


ボールの落とし場所を見ながら、素振りをしてイメージの明確にしましょう。

その時にお勧めなのが、
3回の内、1回は大きめに素振りをすることです。

アマチュアはアプローチとロングパットにおいてショートする確率が高い傾向にあります。

しかし、プロの多くはオーバーさせます。

グリーン周りは、体が硬くなったり、インパクトで緩みがちです。

オーバーするのを怖がらないように、大きめのスイングでリラックスしましょう。


ボールを打つ(集中するのは落とし所)

アプローチはピンを意識するのではなく、落とし所を狙って打っていきます。

アドレスに入ったならば、落とし所に意識を集中していきましょう。

カップは見ずに落とし場所だけしか見ないように心掛けましょう。

そして、素振りのイメージが消えないうちに打ちます。

宮里藍プロを育てたお父さんは、アプローチの打ち方について、
「アプローチの落とし場所に、1枚のハンカチをイメージして、そのハンカチにボールを落とすことに集中する」
と言っています。


まとめ:ルーティンの重要性と私の経験

本日はアプローチのルーティンの一例をご紹介しましたが、ゴルフの全ての行動をルーティン化するとよりスコアを安定させることが出来ます。

ラウンド前日は何時に寝るのか?
当日の朝の行動は?何時に起きて、何を食べるか?

少しづつルーティン化する幅を大きくしていきましょう。


私の知り合いのシングルの方は、ルーティンを徹底しています。

アプローチはもちろんですが、ティーショットやパッティングでもです。

パッティングのルーティンを取り入れたのは、ここ3、4年前かららしいのですが、パット数が3打ほど良くなり、更に安定したそうです。

それを聞いて以来、私も真似をして全ての行動をルーティン化しています。

精神面が大きく関わる場面(グリーン周りからカップインまで、特にショートパット)はルーティンを取り入れることにより、ミスが格段に減りました。



本日の内容をまとめます。

  • 傾斜を確認する。(ボールとピンの間で確認)
  • 落とし場所を決める。
  • 球がグリーン上でどう転がるのかイメージする。
  • 素振りを3回する。(イメージを明確に!)
  • ボールを打つ。(集中するのは”落としどころ”)

以上です。

何度も言いますが、ルーティンを持つとスコアが安定します。

もしあなたが決まったルーティンを持っていないなら、本日ご紹介した内容を参考にされてくださいね!!

アプローチがとても楽になります。

いきなり、ラウンドで実践しようとしても難しいです。

練習場でラウンドをイメージして入念にルーティンの練習をして、ラウンドに臨みましょう!!

おきごる
おきごる

全ての行動をルーティン化することは

ゴルフのスコアを安定させます。

ラウンド当日の朝の行動、練習、

ティーショットをルーティン化・・・etc.

挙げればキリがありませんが(笑)

いつも同じ行動をし、いつも通りのショットが打てるようにしましょう!!

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