知ってた??ゴルフはリカバリー率の高さが勝敗を分ける!!

強いプロはリカバリーが上手い アプローチ
スポンサーリンク
おきごる
おきごる

ショートゲーム大好き!!おきごるです!

アプローチが上手くいくと嬉しいですよ!

練習した成果が出た!

そう思えます。

あぐお
あぐお

ゴルフを始めたばかりの頃は、本当にダメダメだったよな!

地味な練習の積み重ねで確実に上手くなる!!


スコアアップの最短ルートってなんでしょうか?

このブログでは何度もお伝えしていますが、ショートゲームの上達こそスコアアップのカギです。

また、小さなスイング(アプローチ)をしっかり練習し上達させることにより、フルショットも上達します。

私の同僚と練習場へ行った時のことです。

彼は平均スコアは110程度なのですが、ドライバーショットを見せてもらうと、すごく飛ばしていました。

すごいなーと思いながらドライバーショットを見ていて思ったんです。

「なんかずっとドライバーばっかり打ってるな」と

そのあと何回かミドルアイアンのフルショットを練習し、またドライバーを打っていました。

彼から「今日こそ100を切るぞ!!」と何度も聞いたことがあったのですが、いつも110付近

すぐにアプローチの練習をもっと取り入れたほうが良いとアドバイスをしました。

しかし、100ヤード以内を上手くすることが大事だと耳タコのように聞いていますが、本当でしょうか??

実は、女子ツアープロの賞金女王ランキングのデータを見ると驚くべきことが分かりました!!

ということで本日は「ショートゲームの重要性と、強いプロはリカバリーが上手い!」ということについてお伝えします。

ゴルフのリカバリー率の高さ=ショートゲームの上手さ その重要性とは??

伝説のレッスンプロ、ハーヴィー・ペニックをご存知でしょうか?

世界ゴルフ殿堂入りした方で数々の有名なプロを育ててきました。

彼は、こう言いました。

「全てのショットの約半分は60ヤード以内で打たれる」

「ショートゲームの練習こそスコアを5つ縮める方法」

「2週間、練習時間の90%をアプローチとパットに費やし、残りの10%をフルスイングにする。こうすれば95のスコアは必ず90になるはずです。私が保証しましょう」

ここまで具体的にショートゲームの重要性を言われると練習せざるを得ないですよね?

スコアアップをハーヴィー・ベニックが保証してくれるのですから

また

ゴルフのスコアの60パーセントは、ピン(旗竿)から125ヤード以内に打たれたものである。


こういったのはサム・スニードです。

サム・スニードとは1949年、1952年、1954年と3度もマスターズで優勝しているアメリカのプロです。

PGAツアー通算82勝という驚異的な戦歴を残しています。

ゴルフの伝説たちが口を揃えて言うのですから、「ショートゲームの重要性」がお分かりいただけたと思います。

女子プロに学ぶスコアアップの秘訣(強いプロの共通点)


プロの世界でもアプローチが上手い選手はスコアが良く、賞金ランキングも上位に入っています。

年間の賞金ランキング上位の選手は、もちろんリカバリー率でも上位に入っている場合が多いです。


リカバリー率とはパーオンしなかったホールで、パー以下でホールアウトする割合のことを言います。


つまりパーオン出来なくても、「寄せワン」でスコアをまとめているのです。

2018年度、日本の国内ツアーで賞金女王に輝いたのは、韓国人ツアープロのアン・ソンジュ選手です。

アン・ソンジュ選手の2018年の成績は、

  • 賞金ランク   1位 1億8千万円(夢あるーーーー!!(笑))
  • リカバリー率  1位 69.7%
  • 平均パット数  3位 1.75
  • 飛距離     26位240Y
  • FWキープ率   11位72.2%

 
です。
なんとリカバリー率1位なんですね!!

そして、それに比べて飛距離は26位という意外な成績・・・

やはり、ショートゲームの上手い人ほどスコアも良いようですね!!


ちなみに2018年の日本人最高位は、鈴木愛選手でした。(1位のアン・ソンジュ選手に引き続き、2位は韓国人プロの申ジエ選手、3位が鈴木愛選手です。)

鈴木愛選手の2018年の成績は

  • 賞金ランク  3位 1億4千万円(3位でも夢あるー!!(笑))
  • リカバリー率 2位 69.9%
  • 平均パット数 1位 1.74
  • 飛距離    32位239Y
  • FWキープ率  43位65.5%

アン・ソンジュ選手と同じような結果になりましたね!

やはりショートゲームが重要だとお分かりいただけたと思います!!


賞金ランクの上位にいるプロは、飛距離は上位ではない場合もある。
しかし、リカバリー率は上位である場合が多い!!
 

まとめ:ショートゲームと私の経験

プロやシングルゴルファーなど上手い人ほど寄せワンでスコアを作っています。

そのためにアプローチの練習を沢山しています。

寄せワン・・・
かっこいいですよね!!


私は球技の経験がなく、ゴルフを始めたばかりの頃は、まともにボールを打つことが出来ませんでした。

しかも、ボールの転がりが全くイメージできない・・・。

もちろんスコアはダメダメで、周囲の人にばかにされていました(笑)

たまにまともに打てると
「おっ、今日はクラブにボールが当たるな!(笑)」
とか言われて悔しかったですね。

私がスコアを向上させられるようになったのは、間違いなくアプローチの練習に重点を置いていたからです!

土日は朝早く起きて、ショートコースで何球も球を打ったり・・・
安い練習場を探して30Yのアプローチを何時間も打ちました。

すると、今ではゴルフで周囲の人に負けることは、そうそうなくなりました。


アプローチの練習に必要なことは、とにかく地道にコツコツと打ち続けること!!

地味な練習かもしれませんが、経験を積めば積むほどアプローチの感覚が磨かれていきます。

意外と無心で何球も打ち続けるのってクセになりますよ(笑)

アプローチの練習を増やしましょう。

それがスコアアップの近道です。

おきごる
おきごる

アプローチが上手くなるには

コツコツ練習することが何よりもの近道!

ショートゲームに強くなってライバルたちに差をつけよう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました