必見!!30ヤードのアプローチはスイングの基本が身に付く?!

スイングの基本を身に付けるには?最強の30Yショット アプローチ
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たかぱぱ
たかぱぱ

本日は、私が一番効果を感じた練習方法をお伝えします!!

スコアアップの向上にとても有効です。

是非お試しください!!

「ひたすら無心に打ち続けるだけで上達する方法」

「ゴルフスイングを磨きながらアプローチも上達できる!」

そんな最強な上達法があります!!



それは、「30ヤードのアプローチを練習すること」です!!


30Yをコツコツ練習し、正しく打てるようになれば、アプローチも上手くなるのは当然ですが・・・

実は、フルスイングも良くなるのです!!

ということで本日は、
「ゴルフの基本のスイングを身に付ける!!最強の30ヤード練習法!」
についてお伝えします!!


ゴルフの基本のスイングを身に付ける!!最強の30ヤード練習法!

ゴルフ好きな方ならご存知かと思いますが、宮里3兄弟は「30Yのアプローチ」をスイングの基本として練習されていたそうです。

では何故30Yのアプローチを練習すると良いのでしょうか??

最強の上達法 「30ヤードのアプローチ」!!その理由とは?


「スイング」には、フルスイングだけではなく、アプローチの様な小さなものもあります。

しかし、手が腰から腰までのスイングの動きは、大小にかかわらず同じです。

教材等では、腰から腰までのスイングを「ビジネスゾーン」とよぶものがあります。

お金を稼ぐのに重要な部分ということです。

ドライバーでもウェッジでも腰から腰までの間は同じです。
違うのはクラブの長さやスタンス幅、ボール位置のみです。

腰から腰のスイングを安定させることが出来れば、インパクトが安定します。
そして、フルスイングのインパクトも安定します。

腰から下のスイングでアプローチの練習により、ビジネスゾーンが安定します。

ビジネスゾーンが安定すると、正しいインパクトになります。

「正しいインパクト」が身につくと、クラブフェースの「芯」で打てるようになります。

すると、飛距離が伸び、方向性もアップします。

また、小さなスイングは体への負担も少ないです。
年を重ねてもゴルフを楽しめますね。


しかし、30ヤードのアプローチ練習は、効果絶大なのですが、練習量が少ないゴルファーは多いです・・・

もし、あなたもアプローチ練習が少ないのなら、アプローチの練習を沢山しましょう!!

アプローチ練習は地味です!!(笑)
しかし、ゴルフ全体のレベルアップにつながります!!

伝説のレッスンプロ、ハーヴィー・ペニックは
「急激な進歩を遂げたいと思うなら、練習の90%をショートゲームに割り当てる。」
と言いました。

世界ゴルフ殿堂にも入った方です。

とことんアプローチの練習をしてスコアアップを目指しましょう!!

スイングの基本作り!!30ヤードのアプローチ

30ヤードのアプローチの重要性が分かっていただけたでしょうか??

ここからは具体的な練習方法についてお伝えしていきます!!

ひたすら30Yの的にボールを当て続ける!!

お勧めの練習方法は、「S/Wで30ヤードをキャリーで打つ」です!!

SWで腰から腰の振り幅で打つと30ヤード程度になると思います。

そして、ひたすら30ヤードの的を狙い打ち続けましょう!!

意識する部分は、

  • 腰から腰の振り幅
  • クラブヘッドが視界に入る、小さなスイング
  • アプローチで使うクラブで行なう



「腰から腰の振り幅」は、クラブが自分の視界にあります。
よって、クラブのコントロールを意識しやすいです。

もちろん飛距離には個人差があります。
30ヤードではなくても、20ヤードでも、15ヤードでもOKです!!


とにかく打ち続けましょう!!

正しい形を目指す!!


腰から腰の小さなスイングでまずは次ができればokです。

  • トップでクラブがターゲットラインと並行になる。
  • 体重移動をする。左足に体重をのせて、しっかりとインパクトする。
  • フォローでクラブがターゲットラインと並行にする。
  • フォローでは腰をターゲットを向ける。
  • 両腕が常に体(上半身)の正面にある。


これらをボールを打つたびに、意識しましょう。
自然にボールが安定します。

また、短い距離は腕で打ちがちです。
しっかり体の前に両腕があることを感じながら打ちましょう。



「高さ、リズム、方向、距離」が毎回同じようになります。

何度も言いますが、腰から腰のスイングが安定すると、フルスイングも安定します。


腰から腰の小さなスイングの形が良くなれば、あとは振り幅を大きくすればフルスイングになります。

クラブヘッドが視界にはいる小さなスイングは、スイングを自分でコントロールできるので
スイングを磨きやすいのです。

フルスイングもハーフスイングも腰から腰の小さなスイングの動きは同じです。

アプローチでもアイアン、ドライバーもみんな同じです。

腰から腰のスイングが安定すれば、インパクトが安定し、フルスイングも安定します。

この小さな振り幅のスイングで正しく打てるようになれば、スイングの土台が出来ます。


ラウンドでアプローチに使うクラブで練習する!!

練習に使用するクラブについては、日頃のラウンドで使用するクラブがお勧めです。

ラウンドでよく使うクラブで練習すると、アプローチの距離感とスイングの基礎作りを同時に行えます。


また、サンドウェッジはミスにシビアだと言われているクラブです。

日頃から使っているクラブに慣れてきたor飽きてきたならば、サンドウェッジを使って練習してみましょう。
少し難易度が上がり良い刺激になりますよ!!

まとめ:30ヤードのアプローチで基本を固めよう。


本日は、
「スイングの基本を身に付ける!最強の練習30ヤードのアプローチ!」
をお伝えしました。

まとめますと

  • 30ヤードの看板にボールを当てよう!!
  • 目指すのは「正しい形」
  • 腰から腰のスイングが安定すると、フルスイングも安定する!
  • アプローチに使うクラブで練習しよう!

何度もお伝えしていますが、30Yを常に正しく打つことが出来れば、当然、アプローチは上手くなるのですが、フルスイングも良くなります!!

この練習は地味でイマイチやる気が起きないかも知れません・・・(笑)

しかし、効果は絶大です!!
あと、慣れてくると無心になって取り組めるので案外楽しいですよ。

出来れば、練習に行くたびに最初に行って欲しい練習です。
私も、毎回の練習で30ヤードのアプローチを行っています。

やれば必ずスコアアップにつながります!!

たかぱぱ
たかぱぱ

30ヤード練習法は、

私を含めて、多くの人達が効果を実感しています。

スイングの基本作りとして毎回の練習の度に取り入れることをお勧めします。

是非お試しください!!


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