100を切りたい人へ!!ゴルフ当日の練習方法はこうしよう!!

ラウンド前の練習方法 コラム
スポンサーリンク
たかぱぱ
たかぱぱ

ラウンド当日は

いつもバタバタ!!

スタート前に練習なんて

全然してないよ!!

うしさん
うしさん

そんなんだから

スコアが安定しないんだよ!!

ウォームアップをルーティン化して

いいスタートを切ろう!!

ゴルフは準備が大切!!
あなたはラウンド前に練習はしていますか?

「スタートギリギリにクラブハウスに入り、素振りを少しやったらティーショット!!」
「毎回、適当な練習をやって、後は同僚たちと談笑!!」

練習もせずに、1番ホールのティーグラウンドに立ったりしていませんよね??

ウォームアップのやり方でスコアに大きな違いがでてきます。

私の同僚は「最初の3ホールはスコアがまとまらない・・・」
といつも嘆いています。

ウォームアップなしで体が動くはずがありませんよね??
練習グリーンに行かずに、ぶっつけ本番でパッティングが上手くいくわけありません。


ということで今日は
「ラウンド前の練習方法 当日の行動でスコアを安定させるには??」
をシェアします。


ゴルフ当日の練習方法 朝の行動でスコアを安定させる??


プロはウォームアップを大切にします。

ラウンド前のウォームアップはルーチン化していて毎回同じ選手が多いです。

スコアを安定させるために、自分をウォームアップを確立させましょう。

ケガの予防!まずは準備運動から

ゴルフは性別、年齢を関係なく楽しめるスポーツです。

しかし、甘く見ているとケガをしてしまいます。

各関節をしっかり回していきましょう。

ポイントとしては

  • 最初は、小さく少しづつ大きく動かしていく。
  • 痛くない幅で動かす。
  • 日頃から痛めやすい部位を見極めておく。


ことです。

このブログを読まれている方の多くは社会人です。
いつまでも若くはありません(笑)
20代の方ならまだしも30代からは思わぬところでケガをします。

体を痛めるとラウンドどころではありません・・・

準備運動を軽く見ず、入念に行いましょう。

ドライビングレンジを利用しよう!

せっかくコースに来たのならば併設されているゴルフレンジを利用しましょう。

少しでも施設を多く利用して、コースを満喫しましょう。

アイアンやウッドを軽く打ってその日の調子を確認しましょう。

ここで注意することは

  • 練習ではなくウォームアップだと意識する。(スイングを直そうと必死になりすぎない。)
  • 球数は、30~40球にする。

です。

短いクラブから徐々に長いクラブを打ちましょう。

次のように行なうのが一般的です。

ウエッジ→ショートアイアン→ミドルアイアン→
ロングアイアン→フェアウェイウッド→ドライバー

アライメントスティックを使い狙った方向にアドレスする感覚をチェックする選手も多いです。

プロは、ドライバーを打った後にウェッジでコントロールショットを行なう選手も多いです。

打っているうちに、気になる部分が出てくると思います。
しかし、直そうとすると、練習が終わらなくなります。

軽く打ってとっとと切り上げましょう。
ラウンド前に疲れないように!!(笑)

アプローチ練習場でウェッジショットの練習


ウェッジショットを様々なライから打ちましょう。

ラフやバンカーからも打ちましょう。

特に、バンカーの硬さはゴルフ場によって違います。
確実にチェックしましょう。

パッティングの練習は特に重要!!ロングパットは欠かさずに!!

スタート前にロングパットの練習は確実に行いましょう。

パッティングの距離感が合えば、その日のスコアは安定します。
まずは5mをしっかりと寄せ、8m、10mと少しずつ伸ばしていきましょう。

ロングパットを打てていればショートパットはメンタル次第です。
コースによりグリーンの早さは変わります。

確実にロングパットの練習を行いましょう!!

ショートパットは、数球入れる感覚を確認しておいても良いです。




まとめ


本日は、「ラウンド前の練習方法」についてお伝えしました。

いろいろ試してみて、自分なりのウォームアップをルーティン化しましょう。

ルーティンが固まっていれば1時間でできます。

逆にルーティン化しているのに、寝坊によりウォームアップが出来ないとメンタルがかなりやられます。(笑)


余裕を持ってゴルフ場に着くよう心がけましょう!

ウォームアップをせず、スタートをしていしまうと、体が動くようになった頃には数ホール終わっています。

また、もしあなたがウォームアップでフルショットばかりをしているなら、コントロールショットやパットを増やしてみてください。

特にロングパットは確実に行ってください。


適切なウォームアップにより、あなたのスコアはまだまだ良くなります!!


たかぱぱ
たかぱぱ

せっかくのラウンド

早く起きて

じっくりウォームアップをしましょう。

体も気持ちも軽くなりますよ!!



追伸

少し前までは、ユーチューブでは外国のツアープロのラウンド前の練習風景しかありませんでした。

最近は日本人選手も海外で活躍するようになり多くの動画を見ることが出来るようになりましたね。

日本人ゴルファーには嬉しいですよね!!



コメント

タイトルとURLをコピーしました