初心者必見!!短いアプローチショットを練習し安定100切り!!

アプローチの基本練習 地道な練習 アプローチ
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「アプローチはどんな練習をすればいい?」

ゴルフが上手い人は短いアプローチショットが上手いですよね。

シングルの方とラウンドするといつも感心させられます。

やはりグリーン周りの技術はスコアに直結します。

アプローチには複数の打ち方ありますが、大きく分けると3つあります。

まず、1つ目が転がして寄せていく、「ランニングアプローチ」です。
主にパターやショートアイアンなどウェッジ以外のロフトが立っているクラブを使用します。

2つ目が、途中までキャリーで持っていき最後はランで寄せる「ピッチエンドラン」です。
主にPWやAWを使用します。

3つ目はふわりとボールを浮かせカップの近くに落とし、ランを少なく寄せる「ロブショット」です。
主にSWを使用します。


しかし、アマチュアゴルファーが限られた練習時間でこの全てのアプローチをマスターできるのでしょうか?

毎日、練習場に行ってボールを打てるのなら良いのですが、そうはいきませんよね。

本日オススメするアプローチの練習方法は
とてもシンプルです。
そして
多種類のアプローチの打ち分ける方法も
とてもシンプルです。

本日は、
「アプローチの基本練習」
についてシェアします。


安定100切り!短いアプローチショットの基本練習

100ヤード以内を上達させることによって、スコアが安定します。

上級者は、ティーショットでミスをしても、ショートゲームで挽回してきます。

「100を1回切れれば良い!!」

というわけではありませんよね??

安定して100を切るためにアプローチをしっかり練習して実力をつけましょう!!

まずは、基本のピッチエンドランをマスターする!

キャリーとランの距離が半々になるのがピッチエンドランです。

これをマスターすれば、多くのバリエーションに応用ができます。

  • ボールの位置を変更する。
  • フェースの開きを調整する。
  • クラブを変える。

基本的にはこの3つで様々なアプローチに応用できます。

まずはピッチエンドランをマスターすることに集中しましょう。

ピッチエンドランのポイントは

  • スタンス幅を小さく。
  • クラブを短く持つ。
  • オープンスタンスで構える。


スタンス幅を小さくし、クラブを短く持つことにより、インパクトのブレを少なくできます。

また、オープンスタンスで構えることで、ターゲットに対する視界が広くなり方向性を出しやすくなります。


基準となる距離を作る。


 アプローチは、「基準となる距離」「得意な距離」を持っていると距離感が出しやすくなります。

宮里兄弟が30ヤードのアプローチを基準にしている話をご存知でしょうか??。

だからといって、ゴルファー全員が30ヤードを基準にする必要はありません。

技術も体格も違います。
それまでの練習内容も違います。

30ヤードにこだわらず自分の得意な距離を作ってみましょう!!

「安心して打てる距離」をあなたの基準にアプローチを組み立てていきます。

でも、どうやって「安心して打てる距離」を探すの??


ゴルフ歴が長い方であればアプローチにおいて「得意な距離」、「この距離なら安心して打てる距離だ!!」というのがあると思います。

しかし、まだ自分の中で、「基準となる距離」、「一番安心して打てる距離」を見つけてない方はどうすれば良いのでしょうか?

一番安心するウェッジを持ち、ランダムにポンポンと連続で打ちます。

S/W、A/W、P/Wで一番安心感のあるクラブを使います。

おそらく、一番練習しているクラブです。

そして、手首を使わず(コックなしで)腕が腰から下でしか動かないショットを行ってみましょう。
気持よく打てて、距離が安定する場所があるはずです。

「何も考えずに、安心して打てる距離」
があるはずです。

その距離をあなたの基準にすれば良いわけです。

プロがSWを使うのは
試合で使われるグリーンが高速のため。

アマチュアが普段ラウンドするコースは、そこまで高速ではありません。

出来ればPWで行うと良いです。。


自分の基準を中心に距離感を磨く


たとえば、あなたの基準がピッチングウェッジで30ヤードなら、
その距離を中心に、前後の距離をいったりきたりします。

基準の30ヤード

少し大きめの40ヤード

基準の30ヤード

少し小さめの20ヤード

基準の30ヤード

少し大きめの40ヤード

をエンドレス!!(笑)

という感じでひたすら繰り返しましょう!!

この練習を繰り返すと、自分の基準を中心に安心して打てる範囲が広がります。

今までは「30ヤードはなんとなく安心」
だったのが
この練習をひたすら繰り返すことにより、
「20ヤードから40ヤードは、なんとなく安心」
となります。
ラウンドでは、この「安心感」がとても重要です!!

人によって、50ヤードが基準になる場合もありますし、20ヤードが基準になる場合もあります。
「基準となる距離」はそれまでに一番練習してきた距離になることが多いようです。
この方法なら、今までの練習を活かして、距離感を養えますよ。

また、いつでも寄せられるようになるためには、アドレスも重要です。
同じ構えを毎回していれば再現性のあるアプローチショットが打てるようになります。
↓こちらもご覧ください!!

アプローチ30ヤードを寄せるなら、まずはアドレスを見直そう!!

まとめ


本日は、アプローチの基本練習についてお伝えしました。

まとめますと、

  • 基本のピッチエンドランをマスターする。
  • 基準となる距離を作る。
  • 安心して打てる距離を探す。
  • 自分の基準を中心に距離感を磨く。

です。


アプローチはスコアアップの要です。

冒頭でお話ししましたが、ゴルフの上級者はアプローチが上手いです。
しかし、最初から上手く寄せることが出来る人なんていません。
練習を積み重ねることにより、打ちたい距離を打てるようになっているのです。

アプローチの距離感を磨くことは大きなアドバンテージになります。

50ヤード、30ヤードでしっかりとグリーンに乗せることができれば「100の壁」を超える日はすぐそこです!!
また、30~50ヤード以内をしっかりと寄せられれば(出来れば2ピン以内に)90切りも見えてきます。


コツコツ練習してアプローチに磨きをかけましょう!!

たかぱぱ
たかぱぱ

無心でアプローチの練習をするのって

楽しいですよー

ドライバーでストレス発散もいいですが

短い距離の練習に没頭してみましょう!!


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