80ヤードのアプローチの打ち方!!微妙な距離をどう打ちますか??

80ヤード前後のアプローチ アプローチ
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たかぱぱ
たかぱぱ

ショートゲームの練習って楽しいですよね!!

地道にコツコツと・・・

無心になって取り組めるのが大好きです!!

アマチュア男性アベレージゴルファーの
ピッチングウェッジの平均の飛距離は125ヤード
50度は105ヤード


80ヤードのアプローチって微妙な加減をする必要があり、難しいですよね・・・


「スコアの70%はピンから120ヤード以内で打たれる。
だから、アプローチとパットを重点的に練習すべきだ」

と言ったのは、史上最高のゴルファーとも称される
ジャック・二クラウス。

既にご存知かもしれませんが、ジャックニクラウスは「帝王」と称された伝説のゴルファーです。そんな彼が言うのですから間違いありませんね。

熱心なあなたもご存知のとおりショートゲームの実力をつけることは、確実にスコアアップにつながります。

しかし、80ヤード前後の中途半端な距離って難しいですよね・・・

それなら100ヤードのほうが良い!!

という方も多いと思います。

しかし、その苦手な80ヤード前後を克服することにより大幅なスコアアップを期待できます!!

ということで今日は
「80ヤード前後のアプローチの打ち方」
をお伝えします。


80ヤード前後のアプローチの打ち方

微妙な距離の80ヤード!!
しかし、打つ場面は意外と多いですよね。
そして出来ればオンさせたい・・・

今回ご紹介するコツは、ショートアイアン全般に有効なコツです!

是非参考にされてくださいね!!

狭いスタンスでスイング軸を動かさない(体重移動不要)


距離が短いショットでは体重移動は不要です。

通常より狭いスタンスで軸を安定させるとインパクトが安定します。

短い距離の場合は左足を少し後ろに引いて、少しオープンスタンスにするとフォローを取りやすくなります。

ただし肩、腰はスクエアが正解です。
狙った方向に打ちやすくなります。

距離が短いショットでは体重移動は不要です。

狭いスタンスで「飛ばないアドレス」を作りましょう。


クラブの重さを利用してリズムを安定させる


アプローチが苦手という方は、腕の使い過ぎ」が原因でインパクトが不安定になっているケースが多いです。

アプローチのインパクトが不安定になると、トップやザックリが多くなります。


腕の使い過ぎには2つのパターンがあります。

インパクトでスイングを「減速」している

インパクトに向かって「無理に加速」させている


どちらもミスの原因になります。


「減速」は初心者に多い間違いです。

バックスイングが大きすぎて、打つ直前でスイングが緩んでいるタイプです。

ダフリやトップの原因になります。


「無理な加速」は中級者に多い間違いです。

「インパクトを緩めない」を過度に意識しているタイプです。

シャンクやグリーンオーバーの原因になります。


アプローチのダウンスイングでは「減速」も「無理な加速」もいけません。


では、どうすれば良いのでしょうか?

アプローチのダウンスイングはクラブの重さ』で『自然に加速させる』が良いです。


トップで「間」をとり
クラブの重さで「ゆっくり」とダウンスイングをスタート
クラブの重さで、「少しずつ加速」する

「振り子」や「ブランコ」のイメージです。

クラブの重さでスイングすれば、常にリズムが一定になります。


クラブの重さで、振り子のように「ゆっくり加速する」

「減速」も「無理な加速」もしない


これが出来れば、インパクトが安定するので、ザックリやトップが減ります。

リズムが安定するので、距離感も良くなります。


まとめ

本日は、80ヤード前後のアプローチの打ち方をお伝えしました。

まとめますと

  • 狭いスタンスでスイング軸を動かさない(体重移動不要)
  • クラブの重さを利用してリズムを安定させる

です!!

100ヤード以内のショットの練習は、地味でつまらないかもしれません。
しかし、もっともスコアを伸ばす練習でもあります。

地道にコツコツ練習して100ヤード以内を得意にしましょう。

この距離を攻略できれば、大幅なスコアアップを期待できます。

たかぱぱ
たかぱぱ

本日は以上です!!

ショートゲームの上達は

スコアアップのカギです!!

しっかり練習しましょうね!

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