グリーンの傾斜を正確に読むには??知識でパットは上手くなる

グリーンの傾斜を正確に読む パター
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たかぱぱ
たかぱぱ

グリーンの傾斜ってどう見ればいいのかな??

ラインが分からないよ!!

うしさん
うしさん

勉強することと、経験値を積むことによって

少しずつ傾斜が分かるようになるよ!!

ロングパットってどう転がるかイメージできない・・・
グリーンの傾斜??どう読むの??

パッティングが大切なのは分かりますが、傾斜を読もうと思っても経験値が無ければ分かりませんよね。

フックかスライスかわからない。
上りか下りかわからない。

じっくりと時間をかければわかるのでしょうか?
同伴者や後続の組の目が気になる中、マナーの良いあなたは時間をかけずにグリーンの傾斜を読みたいですよね?

パッティングは知識で上達します。
知識を増やせば、見るべき場所が分かり、どう打てば良いのかすぐに判断ができます。
ノーカンで打って、毎回40パット以上の人はいつまで経ってもスコアは向上しませんよ!!

本日は、
「グリーンの傾斜を読む3つの方法」
をお伝えします。

グリーンの傾斜を正確に読めると3パットが減り、大幅なスコアアップを期待できます。


グリーンの傾斜を正確に読む3つの方法

球がどう転がるのか・・・全くわからん!!

という方も安心してください。
パッティングは知識と経験を積むことで上達していきます!

グリーンにあがる「前」にグリーンの全体像を確認


グリーン全体の傾斜を把握すると、傾斜を読む参考になります。
ちなみに、受けグリーンが多いです。

またグリーンにあがってしまうと、全体の傾斜がわかりにくくなります。

グリーンに向かって歩いている時にグリーンの一番高い所と一番低い所を確認しましょう。

少し離れた場所から全体的な高低差、一番高い所と、一番低い所がわかれば傾斜を読みやすくなります。

グリーンに上る前に

「グリーンの一番低いところは?」

を見つけましょう。

グリーンにあがってからは、ちいさな起伏を確認します。

カップとボールの中間地点で「上り下り」を確認


「カップとボールの中間地点でカップとボールの高低差」を確認します。

「上り、下り」がわかります。

高低差の度合いにより上り、下りの強さがかわります。

低い位置から確認した方が高低差がわかりやすくなります。

頭の位置を低くする。
プロで地面ギリギリまで顔を近づけて傾斜を見る選手がいますよね?

目線を下げると傾斜を読みやすくなるためです。


カップ側から「フック、スライス」を確認

ボールとカップを結んだ延長線の
カップ側から「左右の高低差」を確認します。

フックライン、スライスラインがわかります。

高低差の度合いにより曲がる幅がかわります。

頭の位置を低くする。
目線を下げると傾斜を読みやすくなります。

まとめ



グリーンの傾斜を正確に読む3つの方法をお伝えしました。

  • グリーンにあがる「前」にグリーンの全体像を確認
  • カップとボールの中間地点で「上り下り」を確認
  • カップ側から「フック、スライス」を確認


練習グリーンで手順を練習しておくと良いです。

グリーン上で同伴者等の目が気になっても焦る必要はありません。
時間の節約をすべき場所は他にも沢山あります。
また、パッティングで失敗する方が結果的にはプレーが遅くなってしまいます。

焦らず、しっかりとグリーンの状況を確認して、アドレスに入りましょう。


慣れればコースで無駄な動きがなくなり余裕をもって傾斜を読めますよ。


グリーンの傾斜を正確に読めると3パットが減ります。

3パットが減ると大幅なスコアアップを期待できますよ!!

たかぱぱ
たかぱぱ

本日は以上です!!

パッティングはスコアに直結します。

しかし、知識と経験で確実に上達出来ます。

しっかりと練習しましょうね!!


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