朝一のティー ショットを成功させる方法!緊張から解放されよう!!

1番ホールのティーショットを成功させる方法 ドライバー
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たかぱぱ
たかぱぱ

なんで、いつまで経っても

1番のティーショットって緊張するんだろう・・・

うしさん
うしさん

そういうもんだと受け入れて

少しでも楽になる方法を考えないとな!

どうすれば、朝一のティーショットを成功できるのか?
一番ホールのティーショットって緊張する…

ゴルフを始めて何年経っても朝一のティーショット、1番ホールのティーショットは慣れません。トッププロでも「朝一のティーショットは震える。」と聞いたことがあります。
どうすれば1番ホールのティーショットを成功できるのか?

本日は、
「1番ホールのティーショットを成功させる方法」
をお伝えします。


朝一のティーショットがミスになりやすい理由

1番ホールティーショットでミスになりやすい理由はいくつかあります。

たとえば

  • スイングリズムが整っていない。
  • 体が温まっていない。
  • ミスを怖がってスイングが中途半端になる。


などがあります。

ではどうすれば良いのでしょうか??

ゴルフは複雑に考えすぎると失敗します!!
シンプルに考えましょう!!

1番ホールのティーショットを失敗しない方法

リズムを重視した素振り(力を入れず7割のスピードを意識して)


7割程度の力で素振りをしましょう。

100%のフルスイングは力が入るだけでなくテンポも悪くします。

「ゆったりと7割程度の力で素振り」
をすると良いです。

良いリズムは悪い癖をカバーしてくれます。


スイングを緩めない


スライスを怖がって左を向いたら更にスライスになったり
池を怖がって確実に越えるように大きく打とうとすると、トップして池に一直線に飛んで行ったり

ゴルフって嫌だと思ったら
その通りになってしまうことがありますよね

ボールを曲げたくないと思いながらスウィングをすればボールは曲がっていきます。

曲がる、曲がると考えず、気持ちスウィングをすれば真っ直ぐに飛んでいきます。

飛ばそうとせずに、ゆったりと振れば遠くまで飛ぶ。

100%のマンブリをしなくても良いです。

スイングを緩めずフォローまで振り抜きましょう。

振り抜いた方が曲がりにくいものです。

ボールがどのように飛ぶかイメージする。


ゴルフはイメージが大切です。
先ほどもお伝えしたように
「曲がる曲がる」と思えば曲がります。
ティーショットでボールがどの様な高さを飛びどこに着地するのかイメージしましょう。

そして、イメージで通る空中の最高点を狙い打っていきましょう。

ゴルフはメンタルとよく言いますが
1番ホールのティーショットで失敗する理由の1つが不安です。

朝一のティーショットに限りませんが
目標に集中すると不安が軽減します。

失敗しても死ぬわけではありません。
スコアは崩れますが…笑

緊張も楽しみつつ落ち着いて頭を整理しましょう。


「フェアウェイのどこに、どんなボールを打つか」
を明確にイメージしましょう。



ジャック・ニクラウスは、著書『ゴルフ・マイ・ウェイ』の中で
このテクニックを使って史上最高のゴルファーになったと明かしています。


ニクラウスはショットの前に必ず、フォームのはじめから終りまでを、心の中のスクリーンに映写していたといいます。


『練習の時でさえ、脳裏に鮮明な映像が流れてからでないと、私は絶対にクラブを振らない。

それは、たとえるならカラー映像だ。

最初に私は飛ばしたい先を”見る”。
鮮やかな緑の絨毯のど真ん中で、芝生の
上にちょこんと乗った真っ白なボールを。


それから、すばやく画面が切り替わって、
わたしはそこへ至るボールの動きを”見る”。

弾道、軌跡、形、着地後の跳ねかたまでも。


そしてフェードアウト。
切り替わった画面には、さっき見た映像を現実化する
ためのスイングが映し出されるという寸法だ。』


ジャック・ニクラウス 著書『ゴルフ・マイ・ウェイ』より



プロスポーツ選手は成功のイメージ固まってプレーに入ります。


人間の脳は「実体験」と「想像の体験」の違いがわからないそうです。


この方法はアマチュアにも有効なテクニックです。

ボールがどの様に飛ぶのか、どこに着地するのか
「こうしたい!!」
という強いイメージを持つことによりナイスショットが生まれます。


まとめ


本日は、1番ホールのティーショットを失敗しない方法をお伝えしました。

少し長くなったのでまとめてみますと

  • 7割程度の力で素振りをする。
  • スイングを緩めない。
  • ボールがどのように飛ぶかイメージする。



特に、「ボールがどのように飛ぶかイメージする。」は朝イチのティーショットだけでなく、ラウンド中のすべてのプレーにおいて有効です。

慣れてきたら、ボールのイメージだけではなく、スウィングの始動やフィニッシュの形についても頭の中で映像を思い浮かべましょう。

イメージに結果がついてくるようになりますよ。

また、気にかけなければならないことが3つもあると混乱してしまうかもしれませんね。
特に、朝一のティーショットでは緊張であまり多くのことを気にすることが出来ないと思います。

まずは、あなたが「コレを試してみよう!!と思ったものがあれば1つだけでも試して下さい!!

たかぱぱ
たかぱぱ

本日は以上です!

1番ティーショットの緊張から解放されて

楽しいゴルフライフを手に入れましょう!!


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