40ヤードのアプローチの打ち方!微妙な距離からの3ステップ!

アプローチの打ち方!微妙な距離からの3ステップ アプローチ
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たかぱぱ
たかぱぱ

30ヤードはとことん練習してきたんだけど・・・

40ヤードってイマイチ力加減が微妙なんだよなー

うしさん
うしさん

30ヤードがしっかり打てたら40ヤードも打てるよ!!

落としどころとランの傾斜をしっかりチェックしよう!!

 

スコアアップのために重要なショートゲーム
少しでもスコアを良くしようと思っている方なら練習場でショートアイアンの練習に球数を使っているのではないでしょうか?

「ショートゲームの練習こそスコアを5つ縮める方法」
ハーヴィー・ペニックという人物の言葉です。
スコアを5つ縮めることが出来れば100を切れる方もいるのではないでしょうか??

ハービー・ペニック (Harvey Penick) とは、ゴルフのコーチとして素晴らしい活躍をし、2002年に 世界ゴルフ殿堂入りを果たした方です。

ショートゲームはスコアアップの近道です。

しかし、微妙な距離、40ヤード前後の短い距離を苦手としている方は多いです。

ショートゲームでの苦手をなくすと大幅なスコアアップを期待できますよ!

ということで今日は「微妙な距離のアプローチの打ち方」をお伝えします。

40ヤード 微妙な距離のアプローチの打ち方


100ヤード、50ヤード、30ヤードなどは練習場でも表記されていることが多く、よく練習されていると思います。

しかし、40ヤードや20ヤードってイマイチ距離感が合わないと思いませんか?
どのように打てば良いのでしょうか?

まずは中間地点まで歩く


残り40ヤードになったら、ボールとピンの中間地点まで歩いてみます。
すると、中間地点からは多くの情報が得られることが分かるはずです。
例えば

  • グリーンエッジからカップまでの距離
  • グリーンからバンカーまでの距離
  • グリーンの傾斜

等です。
そして、これらを知ることにより、どのような利点があるのでしょうか。

グリーンエッジからカップまでの距離

どれだけ転がせるかがわかります。
転がせる距離が長いほど易しいですね

グリーンからバンカーまでの距離

目の前にバンカーがあると、めちゃくちゃ緊張しますよね!笑

しかし、グリーンからバンカーまでの距離が長ければピッチエンドランでしっかり打っていけますね。


また、ボールの落とし場所も決めやすく戦略が立てられます。
自分とグリーンの間に障害物があるときは、それぞれの距離をしっかりと把握して、戦略を立てましょう!

グリーンの傾斜

中間地点まで歩くと、グリーンとその周りを確認できるぐらいの距離になります。
つまりグリーン、グリーン周りの全体的な傾斜を把握できます。

転がすアプローチを自信を持って打っていけます。

やさしいクラブ、転がすアプローチを選ぶ


中間地点まで歩き、状況を把握したら可能な限り、やさしいクラブを選びましょう。

グリーンエッジからカップまで距離があるならPWで転がして寄せることができます。
私は、9番アイアンや、8番アイアンを使うこともあります。

サンドウェッジを使うよりもミスが格段に減りますよ!!
その代わり、8番アイアンでどれぐらい転がるのか日頃から打って覚えておかなければなりませんんが・・・

SWよりもロフトの立ったAW、PWの方がミスに強くやさしいクラブです。
一番ミスの確率が少ないのはパターですね。

もちろん好みはあります。
転がりが全然イメージが出来ないためSWで上げていきたいという人は多いです。

しかし、球の転がりのイメージは経験値で少しづつ良くなっていきます。

ロングパットも同様です。
傾斜とボールの転がりを経験すればするほど、勘が良くなります

どんどん転がして、少しでも楽な選択肢を増やせるようにしていきましょう!!

また、あなたが自信を持てるクラブ、安心して打てるクラブを作りましょう。

「PWと心中するつもりでとことん練習する。」
「グリーンまで少し距離があってもは花道なら8番アイアンで転がし寄せられる!!」

アプローチにおいて、クラブに自分の相棒を作ることが出来れば、楽なラウンドが出来ます。

ボールの落とし所はどこか??


実際にボールを打つときにピンばかり見ていませんか??

ねらって打つのはボールの落としどころです。
イメージしなければならないのは、そこからどう転がっていくかです。
そうすることにより距離感が正確になります。

ピンばかり見ているとランを無視して、キャリーでピンに一直線で飛んでいきます。

するとランでカップをオーバーしてしまいます・・・

狙う場所は、「ボールの落としどころ」です。

現在のボールの位置とグリーンの位置、ハザードの位置をしっかりと把握したならば、クラブによるランと落としどころを決めます。

そして狙うべきは「落としどころ」です。

アドレスに入ってからは、ピンを見るのではなくボールを落とす場所だけに集中しましょう。

まとめ


本日は、40ヤードなどの微妙な距離のアプローチの打ち方をご紹介しました。

  • まずは、中間地点まで歩く。
  • やさしいクラブ、転がすアプローチを選ぶ。
  • ボールの落とし所はどこか考える。

しつこいかもしれませんが、アプローチはスコアの要です。

上級者でアプローチが下手な人なんて聞いたことがありませんよね。

裏を返せばアプローチが得意になることにより、大幅なスコアアップを期待できます。

また、アプローチの練習をするには、やはり練習場のマットの上からボールを打つよりもコースで芝の上からグリーンへ向かって打つほうが経験値を含め効率よく上達できます。

練習所へ行くのも良いですが、たまにはショートコースへ行きショートゲームの精度の向上に努めましょう!!


たかぱぱ
たかぱぱ

本日は以上です!!

ショートゲームの上達は本当に
スコアアップに直結します!!

一緒に上達していきましょう!!

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