大叩きを減らさないと100は切れません!!スコアを崩さない方法

大叩きを減らすには?? コラム
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たかぱぱ
たかぱぱ

たった1打のミスから

スコアがボロボロだよ!!

うしさん
うしさん

失敗したときにどうするのか?

冷静になれるかが勝負だ!!

「前半は良かったのに・・・1ホールの大叩きでスコアがボロボロ・・・」

あなたもこんな経験はないですか?
どうすれば大叩きを防げるのでしょうか?

メルマガ読者さんから、このような質問をいただきました。

「どうしてもラウンド中に2、3回は大たたきをしてしまいます・・・」
「1回のミスからどんどんスコアが崩れていきます。」
「どうしたら大たたきを減らすことが出来ますか??」


「トラブルに陥ったときに大切なものは、技術よりも正確な判断である」

といったのは伝説のプロゴルファー、ボビー・ジョーンズです。

「正確な判断」ができればすべてを挽回する奇跡のようなショットは必要なく、今までのショットで十分大叩きを防げます。

ということで今日は 「ゴルフで大叩きしない方法」 をお伝えします。

ゴルフで大叩きになる原因と対策


大叩きの原因の1つは難しい状況に対して、挽回しようと無理なプレーをしてしまうから。

トラブル時の無理は禁物


想像してください、、、

あなたはいつものゴルフ場でラウンドをしています。

あなたのボールは林に入ってしまいました。

グリーンに近づけるには、木と木の狭い間に打たなければならない。

木と木の狭い間を狙えばグリーン手前の50ヤードにボールを運べます。

横に出すだけなら簡単。
グリーンまでの距離は150ヤード残ります。

あなたはどうしますか?

殆どの場合「横に出すだけ」が正解でしょう。

残り50ヤードも、残り150ヤード・・・スコアを考えた場合に大きな差はありません。

グリーンに近づけようとして林からの脱出に失敗すると、スコアを大きく崩す可能性が高まります。

「状況とリスクを冷静に把握する」

「トラブル時は無理をしない」

これが大叩きを減らすコツです。

アニカ・ソレンスタムは、
「10回のうち6回成功するならチャレンジする」
と言っています。

安全策を選んでも油断しない


「トラブル時は無理をしない。」

勉強熱心なあなたにとって、当たり前かもしれませんね。

「無理をせずに横に出そう!!」と安全なルートを選んでも油断は禁物です。

林から横に出すときに注意点があります。

横に出すときは、確実にフェアウェイにボールを置きにいきます。

ボールを横にだす場合、弱すぎても強く打ちすぎても、フェアウェイにボールが残りません。

せっかく安全策を選択したのに、次のショットをラフや傾斜面から打つことにならないように注意しましょう。

ポイントは

・どこにボールを出すか明確に決めること
・打って良い距離の許容範囲を把握すること。

30ヤード以上打てば、手前のラフを超えてフェアーウェイに届く。

60ヤード以上打つと、逆側のラフに入る。

この30ヤードから、60ヤードの範囲で林からボールを出しましょう。

安全策を選んだからといって適当に打ってはいけません。

落とし場所を明確に決めましょう。


次のショットが少しでも易しくなる場所を選ぶ


フェアウェイに出すといっても場所によって次のショットの難易度がかわります。

せっかくフェアウェイにボールを出せたのに、目の前にハザードがあったのではミスを誘発することになりますよね??

次のグリーンを狙うショットがバンカー超えにならないようにする。

「どこにボールを打つのか明確に決める。」

「次の打つショットが易しくなる場所を選ぶ。」

これを意識するとスコアを崩さずにすみます。


まとめ


本日は「大叩きをしてスコアを崩さない方法」をお伝えしました。


まとめると以下の3点です。


・トラブル時の無理は禁物
・安全策を選んでも油断しない
・次のショットが易しくなる場所を選ぶ

正確な判断ができればスイングは今のままでの大叩きを防げます。

少しくらいミスショットをしてもスコアを崩さないようになります。

大叩きを無くし、スコアアップを目指しましょう!!

たかぱぱ
たかぱぱ

本日は以上です!!

ミスをしても冷静に

正確な判断を行い

一緒にスコアップしていきましょうね!!


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