3パットをしない方法!カギはロングパットの距離感?3パット撲滅

3パットを減らすカギはロングパットの距離感 パター
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たかぱぱ
たかぱぱ

こんにちは!

地味な練習が大好き!!
たかぱぱです!


ロングパットの練習って
皆さんされてますか?

1ラウンドでの平均パット数はいくつですか?
40以上叩いてしまうという方はパッティングとアプローチの練習に時間を割かなければ100を切ることは難しいです。

100切りを目指す方であれば、
パットの重要性は既にご存知かと思います。

「3パットが多い」とお悩みの方は
ロングパットの距離感を磨くことで、スコアがかなり向上します。

3パットが多いのはショートパットが入らないからではなく、ロングパットを寄せきれない場合がほとんどです。

ショートパットは、メンタル要素が大きいです。
そして、ロングパットの自信がつけばショートパットも打てるようになります。

今回は、ロングパットを練習して、100を切る方法をお伝えします

グリーンについての記事も書いてます!
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高麗グリーンとベントグリーンの違いとは?沖縄でゴルフ 芝目?ライン?

ロングパットの練習方法

簡単にロングパットを練習する環境なんて、普通はありませんよね
サラリーマンゴルファーでもロングパットを上達させるにはどうすれば良いでしょうか?

自宅練習でストロークを安定させる

パターマットを使った練習でロングパットが上手くなるのか??
と疑問に思うかもしれません。

実は、パターマットだけでもかなりのスコアをアップさせることができます。

理由はストロークが安定し、芯で打てるようになるからです。

芯で打てて、ストロークが安定すれば
振り幅で距離感を作れます。

サラリーマンゴルファーで
「毎日練習場に行けない」
「週に何度もラウンド出来ない」
という方で、本気でゴルフを上達したいと思うのであれば、絶対に自宅で練習をすべきです。


下半身を固定し、肩でストロークする動きを練習しましょう。

手打ちは距離感が安定しにくいです。
距離感を作るのは肩のストロークです。
そのために安定感のあるアドレスが大切です。

正しいストロークが出来てはじめて距離感をつくることができます。

ロングパットの距離感を高めるには

自宅練習が効果的です。

毎日5分でもパターマットで練習をするだけでも、1ヶ月後にはかなり技術が上がっていることを実感するはずです。

ラウンド前にロングパットの距離感を確認

ラウンド前には少し早めにコースへ行って
ロングパットの練習を確実に行いましょう。

家でパターマットで練習をしているのであれば、ショートパットは入ります。
(メンタル要素も大きいですが…笑)

練習グリーンの平らな場所で10ヤードの距離感をしっかり掴んでおきましょう。
10ヤードが打てれば7ヤード、5ヤードも不思議と打てるようになります。

時間に余裕があるのであれば、15ヤード、20ヤードと増やしていきましょう。

30ヤードまで距離感を掴んでいればかなり楽にラウンドできるはずです。

距離感はストロークの大きさで作ります。

自分が苦手と感じる距離を重点的に練習しても良いです。

平らな場所で距離感をつかんだら上りと下りも練習しましょう。

3パットが多いのはショートパットが入らないからではないです。
ロングパットの距離感が合わないことが原因です。

3パットを減らしてスコアアップを目指すのであれば少しでも早くコースへ行ってロングパットの練習をしましょう。

まとめ


本日は、ロングパットの練習方法についてお伝えしました
パターマットでストロークを安定させる。
ラウンド前に距離感を確認する。

ストロークを安定させることは
ラウンド回数が少ない方でもパターマットを使用することにより上達できます。

「スコアの半分はパッティングがしめる」
ということをよく考えましょう。

パットの距離感が良くなると
3パットが減ります。

3パットが減ると大幅なスコアアップを期待できます。
面倒くさがらずにパッティング練習を増やすことでライバルを引き離せます!

たかぱぱ
たかぱぱ

本日もご覧頂き、ありがとうございました!
ロングパットを練習して
100を切りましょう!


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