スコアアップの近道!短いアプローチでトップを防ぐ!!

短いアプローチでトップを防ぎ100を切ろう! アイアン
スポンサーリンク
たかぱぱ
たかぱぱ

こんにちは!
アプローチ大好き!
たかぱぱです!!


15ヤードから30ヤード程度のアプローチって
トップになることが多くありませんか?

トップでグリーンオーバー

スコアが一気に崩れる...

よくあるパターンですよね(笑)

ご存知のとおりアプローチの上達は、スコアアップの近道です。

今日は
「短いアプローチでトップが直るちょっとしたコツ」
をお伝えします。

短いアプローチでトップが直るちょっとしたコツ

ラウンド中にトップが出始めたら、意識すべきこと、練習場で役に立つことについて、本日は5つほど紹介します。

しっかりクリーンに打とうと意識しすぎ

アプローチのダフリもトップも
原因は似ています。

鼻息荒く、クリーンに打とうとし過ぎると力が入ってダフったりヘッドアップしてトップします。

ボールと地面のわずかな隙間に
クラブのエッジを入れようと意識すると

ミスになりやすいです。

練習場はマットで滑りますし、傾斜がありません。

コースでは傾斜があるので、わずかな隙間に正確にエッジを入れるのは難しいです。

もちろん綺麗に打ちたいところですが、まずは考え過ぎずに打ちましょう。

手首を固定してコックをしない。

短いアプローチのミスを減らすには
「手首を固定してコックをしない」
という方法がオススメです。

距離の短いアプローチはこの方法が有効です。

アプローチをノーコックで打つと次のメリットがあります。

  • 入射角が安定する。
  • 打点が安定する。
  • 大きなミスにならない。

大きなミスを減らすことが100切りへの第一歩です。

ボールを上げようとしない

ゴルフを始めたばかりの方でありがちなのが、打ち方で球をあげようとすることです。

イメージを持つのは良いですが、すくい打ちになるとダフりやトップの原因になります。

ショートアイアンは何もしなくてもロフト通りにボールが上がります。

ボールはクラブが上げてくれます。

ボールを上げることにこだわらず、
「低い球で方向性を出す。」
気持ちで打ちましょう。

ショートアイアンでは低いボールを打つつもりでもロフト通りにボールは上がってくれます。

そして実は高いボールより低いボールで転がしたほうが、距離感・方向性が合いやすいです。

SWよりAW、AWよりPW


よほどの高速グリーンでなければ
AW、PWでアプローチできるケースが多いです。

SWよりもトップになりにくいです。

私は一時期SWばかり使っていたことがありましたがスコアがまとまりませんでした。
その後、PWや9アイアンでアプローチをすることにより、かなりのスコア向上が図られました。

たかぱぱ
たかぱぱ

SWでふわりとした
アプローチをしたい!

うしさん
うしさん

 技術が足りてないぞ!笑



仮想のボールを一緒に打つ

「仮想のボールを一緒に打つ」
という方法もオススメです。
ボールの先に仮想のボールをイメージします。

2つのボールを一緒に押し出すというイメージです。

短い距離のアプローチは、他のショットの様にクラブをしならせて打つものではありません。
パターのようボールを押し出しましょう。

まとめ

今回は、短い距離のアプローチでトップを直すためのコツを5つ紹介しました。

  • しっかりクリーンに打とうし過ぎない
  • 手首を固定してコックをしない
  • 打ち方でボールを上げようとしない
  • SWよりAW、AWよりPWが優しい
  • 仮想のボールを一緒に打つ(押し出す)

アプローチの上達によって一気に100切りが近くなります。

アプローチのトップやダフリを減らすことにより大幅なスコアアップを期待できますよ。

たかぱぱ
たかぱぱ

本日もご覧頂き、ありがとうございました!
アプローチは、とにかくコツコツ練習すると確実に上達します!
一緒にスコアアップを目指しましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました