ラウンド数とスコアの関係 少ないラウンドでもスコアアップをしよう

少ないラウンド数でもスコアアップ コラム
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たかぱぱ
たかぱぱ

どーもー!

月1ゴルファーの

たかぱぱです!!

 皆さんは年間のラウンド数はどれぐらいですか??

会社員であれば、仕事や家庭で忙しく月に1回コースに出られたら良いほうではないでしょうか。

当ブログのコンセプトは「少ない練習時間でも100を切る!!」ですが
やはりラウンド数が少ないとスコアは向上しないのでしょうか??

本日は、ラウンド数とスコアの関係について調べて、そこから感じたことをまとめてみました!!

~~音声で楽しまれたい方はこちらからどうぞ↓~~

少ないラウンド数でも100を切るには??

 ある調査で約500名のゴルファーを対象に年間のラウンド数とスコアを調べたらこのような結果が出たそうです。

  プロ   190回  
  ハンディ~0   150回
  ハンディ1~5   100回
  ハンディ6~9   50回
  ハンディ10~18   28回

 やはり予想通りですが・・・(笑)

スコアが良い人ほどラウンド数が多いですね

 この結果を見るとスコアを向上させるには、可能であれば「ラウンド数を増やす」ことで実現できそうです。

コースに出ることは何故重要なのか??

 勉強で実力を測るものは筆記試験です。
テスト対策として模擬試験や過去問を解くと効率良く点数の向上につながります。

 そしてゴルフの実力を測るものと言えばスコア
コースで模擬試験を解くように何度もラウンドすることにより、実践的な実力が備わります。

また、他にもいくつか理由があります。

練習場はゴルフ場と環境が大きく違う

 練習所で上手くいくのにコースに出ると失敗する。

コースには練習場にないものが多く存在します。
風やラフ、傾斜・・・
他にも同伴者や後続の組からのプレッシャー等、練習場ではなかなか味わえないものが多いです。

この違いを沢山経験することは、とても大切です。

グリーン周りがスコアのカギ

 ジャック・ニクラウスをご存知でしょうか?
アメリカの元ツアープロで、メジャー優勝18勝という記録を残し、圧倒的な強さから「帝王」と呼ばれています。

 彼はこう言いました。

「スコアの70%はピンから120ヤード以内で打たれる。だから、アプローチとパットを重点的に練習すべきだ。」

 練習場ばかりだとショートゲームの重要性を実感しにくいです。
そしてラウンド経験が少ない人ほどアプローチに練習が不足します。

少ないラウンド数でゴルフを上達させるには??

 サラリーマンゴルファーにとってラウンド数を増やすことは、簡単ではありませんよね。

私も同様です・・・
基本的に土日祝が休みですので、高めの料金・予約がいっぱい・家族サービスも大切などなど

 では少ないラウンド数でどのようにスコアアップを目指せばよいのでしょうか??

ゴルフ日記をつける

 部活をやられていた方は経験があるかもしれません。
練習場やラウンドでの気づきや反省、上手くいった理由などを日記につけましょう。

スマホにメモでも良いです。

これにより濃い練習をすることができ、確実に上達が早くなります。

 ラウンドで見つかった課題を記録・整理し、練習場で活用することにより課題に集中した練習を行うことが出来ます。

上達へ向けて効率的な時間を過ごせることは明らかですね

練習場では短い距離をとことん練習する

 先ほどもお話しした通り、ショートアイアンとパッティングがスコアの大半を占めます。

練習場では特に100ヤード以内の練習をとことん行いましょう。

 また、ハーフショットの精度が上がるとフルショットの精度も上がります。
長いクラブに持ち替えてもショットが良くなっているのを感じることが出来ますよ!

まとめ

 ラウンド数を増やすとスコアを向上させることが出来ます。
しかし、練習を工夫することでもスコアは良くなります

「ゴルフ日記をつける!」「100ヤード以内を練習する!」

ということを実践してみてください

必ず良い結果が出るはずです!!

たかぱぱ
たかぱぱ

本日は以上です!

ご覧頂き、ありがとうございました!

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