【ゴルフ】 練習場で上手くいっても、コースで失敗する理由 体験 

なんでコースで失敗するの コラム
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おきごる
おきごる

こんにちは!練習場シングルのおきごるです!!

レンジだとドライバーが真っすぐ行くんだけど

なんでコースでは失敗するのかな・・・?

あぐお
あぐお

みんなそんなもんだよ

本当の実力を知ることが大切だ!!

 

 練習場では、めちゃくちゃ上手くいって
「これは次のラウンドでは100切れるんじゃないか?!」
と思うときはありませんか?

私はたまに練習場で、
「シングルももうすぐだ!!」
と思うときがあります!!
しかし、コースに出てみると結果はいつも通りのスコアですが・・・笑

それはスイングに問題があるのではないかもしれません。

今回は、私が実際に体験したことと考えたことを皆さんにお伝えしたいと思います。
同じ悩みを抱えている方は是非ご覧ください!!

私が体験したコースに出たときと練習場の違い

 私は、コースデビューまでに3か月ほど練習場で球を打ち込みました。
その時はとにかくアイアンでのショットをとことん打ち込み、前には飛ぶようになっていました。

そして、ショートコースへ先輩に連れて行っていただき、マナーや戦略について学びました。

ショートコースとはいえ初めてで緊張しましたが、なんとパーをとることができ、次の週に迫っていたコースデビューに向けて良い感触を得られることが出来ました。

待っていたのは散々な結果...

「ゴルフって簡単だな!」

と意気揚々とコースへ出た私を待ち受けていたのは、散々な結果でした。

ドライバーを打てば全く違う方向へ飛んでいき、フェアウェイ上のショットは空振り、チョロばかり。
練習場ではある程度狙った方向へ行くのに、ボールはスライス方向へ一直線
ショートコースではしなかった失敗を繰り返しまくりました・・・

私のデビュー戦はスコア180以上(それ以上は計算できなくなりました。)という結果になりました。

おきごる
おきごる

本当に最後まで回れないんじゃないかと

焦ったよ!

あぐお
あぐお

つーか同伴者の粘り強さがありがたいな!!

コースで上手くいかない理由

無意識にプレッシャーがかかっている

 ゴルフはメンタルがすごく重要です。
そして、コース上には精神面に影響を及ぼすものが沢山あります。

人からのプレッシャー

 私の場合は同伴者にやられることが多かったです!!(笑)
教え魔の人と一緒にラウンドすると、その人は良かれと思っているのでしょうが、いちいちアドバイスしてきます。
練習場ではありがたいです!!
しかし、コースではそうはいきません。
頭が混乱し、修正できずにミスショットを連発してしまいます。

 また、ティーショットで助言をするために視界の中に入ってくる人がいます。
とても気になりますので、もし自分が気付かぬ内にやっていると思ったら絶対にやめましょう。

 そのほかにも後続の組が待っているのを見るのもメンタルに影響を及ぼします。
打ち急ぎの原因になってしまいます。

コースからのプレッシャー

 コース上には様々な障害物があります。
バンカーや池です。
それら無意識のうちに気をとられてミスショットが出ます。

 また、ドッグレッグ(左右どちらかに曲がっている)のコースもフラッグが見えないため精神的な不安から、思わぬミスショットが出ます。

対策法(プレッシャーに対して)

 気にするな!!というのは難しいですよね。
ラウンドの経験を積めば、少しは楽になるのですが。

テクニックとしてお勧めなのは、ルーティンを取り入れることです。
練習の時からルーティンを行っていると、コースに出ても練習場と同じ気持ちでスイングが出来ます。

 またスイングの中に一定のリズムで振れるよう
「いち・に・さーん!」や「ちゃー・しゅー・めーん!」
などと呟くのも有効です。

おきごる
おきごる

私は、「だー」「だー」「だー」です!

昔、本でオススメされてたから!

あぐお
あぐお

周りは不思議そうな顔してるけどな

違う方向を向いている

 これは実は、意外と多いです!
最近、私は90台前半が出るようになってきたのですが、気を付けていないと、今だに違う方向を向いています。

練習場だとマットがあるので平行にアドレスしやすいですよね!
しかし、コース上ではそうはいきません。
当然、線なんてありませんし・・・

ちなみに、スライス方向へ向いてしまっている人が多いです。

対策法(違う方向を向いてたら)

地道な練習が必要です。

練習場では、アドレスをとるときにクラブを足元において、飛球線と、つま先が平行になっているか確認しましょう。
構えたときに目標の見え方をしっかり覚えておくとコースでもアドレスしやすいです。

ちなみに、スライス方向へ向いてしまっている人が多いのです。
特にドライバーでのショットでは顕著です。
ティーショットでは、少しフック方向に向くつもりでアドレスしましょう。

一番の原因はコースに慣れていないこと!

なんだかんだでラウンド経験を積めば解決することが多いです。

練習場ばかりだと平坦な地面に、いつも同じシチュエーションです。
コースに出れば様々な傾斜やハザード(障害物)が沢山出てきます。
私の場合は練習場と同じようなシチュエーションで打てる時のほうが少ないです。

また、打ち上げ・下げのとき目標の見え方も練習場とは違います。

コースに慣れることは先ほど挙げた、精神面や目標に対するアドレスの仕方等、総合的に鍛えることが出来ます。

まとめ

私がゴルフを始めたばかりの時に

「練習場ではコースのつもりで、コースでは練習場のつもりで」

とよく言われていました。

練習場の時点でどれだけ本番をイメージして練習できるか
そして、コースではとにかくリラックスしてスイングすることを心がけましょう!!

おきごる
おきごる

本日は以上です!!

本番は練習のように!

練習は本番のように!!

みんなでスコアアップを目指しましょうね!


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