ゴルフ90切りの基準とは?必要なことに絞って練習しよう!

90切りの基準 コラム
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私が考える90切りの基準は

  • ティーショット:200Y以上フェアウェイに打つ。
  • セカンド:グリーンまで200Y以上あればピンまで50Y以内に運ぶ。
  • セカンド:150Yであればピンまで30Y以内に運ぶ。
  • セカンド:100Yであればピンまで20Y以内に運ぶ。
  • アプローチ:ピンまで50Y以内であればグリーンに乗せる。
  • アプローチ:ピンまで30Y以内であれば2ピン以内に寄せる。
  • バンカー:グリーンに乗せる。
  • パッティング:36パット以内で上がる。

です。

ゴルフは闇雲に練習してもうまくはなりません。
練習場でめちゃくちゃうまいのにコースで100以上叩く人がいます。
ゴルフのスコアを作るには総合的に上手くならなければなりません。
いくらショットが良くてもパッティングやアプローチが良くなければいつまでたってもスコアが縮まることはありませんよね。

今回は私が90を切ってみて感じたことをお伝えしたいと思います。

90切りの戦略とは

ボギーオン(2パットでボギーを取れる打数でオンすること。パー4であれば3打目)基準

90切りを目指している方なら当然意識されていると思いますが、ボギーペースで回ればスコアは90です。
ボギーオンを増やせればパーパットを打つ機会も増えます。
そこでワンパットで決められればパーで、90切りが近づいてきます。
90を切るためには自分の技量を判断してボギーオンのコース戦略を立てましょう。

ティーショット

200Y以上フェアウェイに打つ。

200Yしか飛ばさなくて良いと思ったら、少し気が楽ではないでしょうか?
パーオン(2パットでパーを取れる打数でオンすること。パー5であれば3打目)を目指すにはもっと飛ばさなければなりません。
しかし、そうするとOBの危険性が出てきます。
殆どのホールで、ティーショットを200Y飛ばすことができれば楽にボギーオンが狙えます。
力いっぱい振る必要はありません。
フィニッシュでバランスを崩さないように、毎回安定した球筋が打てるように力を抜いて振り切りましょう。

またティーショットの安定は気持ちよくラウンドをするために必須です。
100を安定して切ってくるとフェアウェイ上でのショットは、あまりプレッシャーを感じないのではないでしょうか?
しかし、ティーショットはどうでしょうか?
いつまでたっても緊張しますよね・・・
ティーショットのミスはその後のプレーに響きます。
ゴルフは精神面がとても重要です。
自信を持って打てるようにドライバーの練習をしましょう。

どうしてもドライバーが安定しない場合は、ティーショットでもユーティリティ等を使用しましょう。
それもコース戦略です。

セカンドショット

200Y以上あればピンまで50Y以内に運ぶ。
150Yであればピンまで30Y以内に運ぶ。
100Yであればピンまで20Y以内に運ぶ。

「2打目は絶対にオン!!」
と意気込むとガードバンカー(グリーンを守るように配置されているバンカー)等のハザードにつかまります。
スコアを作るのであれば、グリーンに近づくにつれて慎重なコース戦略を心がけなければなりません。
直接オンを狙うのではなく、レイアップを選択し、確実にグリーンに近づきましょう。

アプローチ

ピンまで50Y以内であればグリーンに乗せる。
ピンまで30Y以内であれば2ピン以内に寄せる。

90切りを目指すゴルファーであれば、アプローチの練習は必須です。
練習場ではアプローチで一番使うクラブのふり幅に対して「どれぐらいの距離が出るのか」
をしっかり把握し、基準を作りましょう。
そして、アプローチの練習はやはり芝の上から打つのが一番です。
ショートコース等で寄せの練習をしっかり行いましょう。

精神面について、どうしてもピンが近くなると寄せてやろうと力んでダフったりします。
ふり幅をイメージして素振りをしたら、頭を残すことだけを意識して振りましょう。

バンカー

グリーンに乗せる。

バンカーで2打、3打と打っていたら、スコアの計算が出来ません。

バンカーを嫌がる人は多いですが、しっかりと練習すればそんなに難しいものではありません。
バンカーを失敗する原因は、グリーンをオーバーしてしまうのを恐れて中途半端なスイングをしてしまうことです。
しっかり振り切りましょう。
バンカーは勇気です。

パッティング

36パット以内で上がる。

過去のラウンドを振り返ってみて40パット近く叩いたりしていませんか?
パターは何となくで打ててしまうので軽視されがちですがスコアメイクには重要です。
今後スコアを縮めていきたいのであれば、パターの練習時間を増やしましょう。

まずは5m距離感をしっかり養いましょう。
5mが打てるようになれば、7mの感覚も何となくわかってきます。
そして、家でパターマットを使いまっすぐ打ち出す練習をしましょう。

まとめ

ショットは無理をせず、安定して打てるようになりましょう。
グリーン周りとグリーン上の練習時間を増やしていきましょう。

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