【ゴルフ】ジョン・ラーム選手のスイングを真似してみたら、手首を痛めた件

コラム
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たかぱぱ
たかぱぱ

どーもー!

プロのスイングを穴が開くほど

見てきた男

たかぱぱです!!

うしさん
うしさん

一向に球筋は改善されないけどな!!

 

話題の超コンパクトトップのジョン・ラーム選手をご存知ですか?

彼のトップはとにかく低い!
にもかかわらずめちゃくちゃ飛ばすんです!

今回は、そんなジョン・ラーム選手に憧れて練習場で真似してみたら、一発で手首を痛めた件についてお伝えしたいと思います。

ジョン・ラーム選手とは?

 スペイン出身の24歳(2018年現在)でアリゾナ州立大学時代に世界アマチュアランキング1位に輝き、2015年&2016年にベンホーガンアワードを受賞(アマチュア最高峰の賞だそう) 
プロに転向、ツアー2勝
 身長188センチ、体重100キロで、2017年のディスタンスでは305.8Y(20位タイ)と飛距離がでるゴルファーです。
 彼のスイングで特に目立つ部分でいえば、他の選手たちよりも低いトップに豪快なフィニッシュです。
トップはハーフショットからスリークォーターショットぐらいにしか見えませんが、フィニッシュではしっかり振り切っています。
あわせて、ダスティンジョンソン選手のようにヒンジを強力に使っています。(手首が手の平側におれる運動で猫パンチみたいな形)

アマチュアは参考にすべき?

 実際、ジョン・ラーム選手をネットで調べてみるとたくさんの記事が出てくるとともに、「アマチュアが参考にすべき」「真似をしよう」という記事が散見されます。

しかしながら、ジョンラーム選手のトップはコンパクトな腕の位置に比べ、しっかり背中がターゲット方向を向いているため、教則本やレッスンなどのセオリーとはかなり違っています。

また、彼の特徴的なヒンジについても、一般的なアマチュアの方はやらない動きだと思います。

 ダスティンジョンソン選手のような、「素人では真似できない」と一目でわかる深い捻転と高いトップではないため、ジョン・ラーム選手のスイングは一見参考にしやすそうですが、実は、アマチュアが今まで練習してきたものとはかけ離れていると思います。

実際にやってみた!!

 今回、真似してみたことは
・低いトップでしっかり振り切る。
・今まで使っていなかったヒンジを入れてみる。
の以上2点でした。

 まず、1点目の低いトップについてやってみました。

ジョンラーム選手のトップの作りは、やはり今までの癖なのか意識していても降りすぎてしまいます。

特にドライバーは意識しているはずなのに、カメラでうつしてみると、完全にいつも通りです(笑)

しかし、何度か成功したものもあり、感じたことは、「トップを高くしている時と特に距離が変わらない。」ということでした。

方向性も安定しており今後はトップを抑え、振り切るということを練習していこうと感じました。

 次に、ヒンジを取り入れてみました。

これがかなりの曲者で、実際に焼ていただくとわかるのですが、全く力が入りません。
ジョンラーム選手のようにトップでのヒンジを意識してみたのですが、クラブの重さを感じられずかつ、前腕の甲側に痛みが...
球をうまくとらえることもできず、何度か挑戦した結果、手首に痛みを感じ、あえなくリタイアしました….
ヒンジは意識して行なうには相当なリストに強さが必要であり、簡単に素人が真似できるスイングではないことを、言葉通り”痛感”しました。

まとめ

・ヒンジは難しく、手首を痛めるので真似できない!!
・しっかりと捻転させつつもコンパクトな腕の位置をキープすることは方向性・飛距離にとてもよく、今後も練習していきたい!!
ということが分かりました!!


たかぱぱ
たかぱぱ

本日は以上です!!

別の記事も是非ご覧ください!!

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