ゴルフ100切りの為のクラブセッティング!!100を安定して切るために!!

コラム
スポンサーリンク
おきごる
おきごる

バッグに最大14本入れてラウンドして良いみたい・・・。

でもどれを使うか迷うんだよなー。

あぐお
あぐお

実際に打てるクラブしか入れる必要ないだろ!

迷いをなくしたほうが精神的に安定するぞ!!

パター、ピッチングウェッジ、ドライバー(ティーショット用のクラブ)だけで良くない??

私はゴルフを始めたころ、この3本ばかり使っていました。
ドライバーは、先輩たちに半ば強制的に握らされていました(笑)!!

本当は6番アイアンでティーショットを打ちたかったです。

コースデビューから半年ほど経った頃から、距離に応じた番手を持つようになったのですが・・・思ったよりもスコアは伸びませんでした。

理由は、番手通りの距離を打てる技量がなかったからです。

すぐに、上記の3本+ミドルアイアンを加えた4本を徹底的に練習するようになってからスコアが格段に良くなっていったのを覚えています。

練習場で闇雲に全てのクラブを練習していませんか?

練習時間の大半をドライバーのフルスイングに使い、体力と精神力の無駄遣いをしていませんか?

今回は100切りに必要なクラブとそれぞれの練習方法についてお伝えします。

100切りのクラブセッティングとは??安定して100を切る!!


 100切りに必要なクラブは、最低3本で4本あればかなり余裕が出来てきます。

その3本とは、パター(P)、ピッチングウェッジ(PW)、ミドルアイアン(7I~5I)です。

もし、練習時間に余裕があればウッド(1Wや3W)も加えましょう。

当然のパター


 ご存知の通りグリーンで確実に使います。そして、ストロークの多くを占めるクラブでもあります。

また、グリーン上のみならず、花道からでも転がして寄せていくことにも使えるクラブです。

重要なPW


 概ね100Y以下のアプローチに使用するクラブです。

PWはしっかり打てるようになると115Y程度の飛距離が出ます。

Par4、350Y程度のホールだとPWのみでボギーオンできる計算です。

PWが苦手だと感じたら、9Iや8Iでも大丈夫です。

ロフトの数字が大きいほうが難しいといわれています。8Iなどでアプローチをするとかなり易しく感じるはずです。

少しでも前進 ミドルアイアン

 100切りに飛距離は必要ないとよく言われますが、150Y程度前進(レイアップ)できるクラブは1本は欲しいです。

100切りのペースは、ボギーとダブルボギーを半分づつ取らなければいけません。

先ほどPWのみでもボギーオンは可能だとお伝えしましたが、それだとショットでミスを1回でもしてしまうとダブルボギー、3パットをしてしまうとトリプルボギーになります。

やはり、精神的に少しでも余裕を持てるよう、100切りにはミドルアイアン程度であれば、しっかりうてる自信がないと難しいです。

余裕があれば  ウッド

 100切りにおいてウッドを使うメリットはほとんどありません。

リスクのほうが大きいです。

しかし、同伴者に「ドライバーを使え。」と言われる方もおられると思います。

私もスコアのためにティーッショトで6Iを使用したとき、「遊びでやってるんだからドライバーを使えよ。」と言われていました。

当時は大きなお世話だと思っていたのですが、やはりティーショット=1Wだと思っている方が多いので、楽しくゴルフをやっていく上では、ドライバーか、難しければ少し短いウッドを使っていったほうが良いかもしれません。

ただ、やはり100切りの為のスコアメイクにおいてはメリットよりもリスクが大きいです。

OB=ダブルボギーがほぼ確定するというリスクをしっかり頭に入れておきましょう。

100を切るための練習法!!

 ここでは各クラブの練習法をおつたえします。必要な練習に重点をおいて最短での100切りを目指しましょう。

パターは距離感 まずは5mから

 パッティングは距離と方向です。

ツーパットでカップインさせることが前提であれば方向は大きくずれることはありません。

しかし、方向はある程度長い距離を練習して感覚を養う必要があります。

まずは5mを50センチ程度まで寄せられるまで練習しましょう。

感覚がつかめてきたら、7m、10mと距離をの伸ばしましょう。

10m程度まで2パット圏内に寄せられるようになると100切りはかなり余裕ができるようになります。

PWはふり幅での基準を作る

 まずは、8時から4時までのふり幅で打てるようになりましょう。

練習所でランを含めた距離を計算するのは難しいを思います。

ここで習得したいのは、いくつかのふり幅で球を打てるようになるということです。

8時から4時のふり幅だと30Yから40Y程度だとおもいます。

コースでアプローチをするときの基準にしましょう。

8時から4時ができたら9時3時というように少しずつふり幅を大きくしていきましょう。

ちなみにPWはフルスイングをするクラブではありません。

ガードバンカーという言葉をご存知でしょうか?
グリーンを守るために作られているバンカーのことです。

このようにグリーン周りにはハザードが多い場合が多いので、グリーンを狙っていくクラブであるPWでは、スリークォーターショットまででしっかり精度を意識していきましょう。

ミドルアイアンは、しっかり球をとらえる

 ミドルアイアンは運ぶためのクラブです。

しかしここでもフルスイングはせず、スリークォーターで方向性を意識していきましょう。

アイアンでもミスをすればOBが出ます。

まずは小さいふり幅で球を捕らえ大スライスなどをなくしましょう。

飛ばそうとしない 勝手に飛んでいくウッド系

 ドライバーなどのウッドは力いっぱい振る必要はありません。

むしろ力を抜いたほうが、ミートが良くなり距離が延びる場合があります。まずは、力まずしっかり前に飛ばせるようになりましょう。

180Y飛ばせるようになるだけで100切りはかなり余裕が出ます。

まとめ

本日は100切りに必要なクラブセッティングをお伝えしました。

ゴルフバックに入っている全てのクラブを練習するのは、効率的とは言えません。

使用するクラブに重点を絞って練習することが、100切りへの最速、最短のルートです!!

もう一度お伝えしますが。 

100切りに必要なクラブは、パター、PW、7I~5Iの内1本、ウッド(ドライバー)の計4本のみ

です!!

それぞれに合った練習をして、最短での100切りを目指しましょう!!

おきごる
おきごる
 

本日は以上です!

100を切れたらすごく嬉しいですよーーーー

是非参考にされてくださいね!!

 

練習したらコースで実践!!

ラウンド経験を多く積むことで100切りに近づきます!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました