【ゴルフ】コースデビューまでにやっておくべきこと(練習法)

コラム
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コースデビューはとても不安だと思います。

私は、初めてコースに出たときスコアは180以上で同伴者の方々にとても迷惑がかかった記憶があります。

とても苦い思い出です。(笑)

今回は、私のような辛い思いを皆様にはして頂くことことがないよう、デビューまでの練習と概ねの目安をお伝えさせていただきたいと思います。

練習法(練習場編)

スイング作り!! ロングドライブの必要なし!! 
とにかく前に飛ばす!!

 しっかりスイングが出来るようになりましょう。

可能であればデビューまでに2、3か月間、週1、2回は練習場で200球以上は、打つようにしましょう。

すべての番手を練習する必要はありません。

PW、6Ior7I、1Wの3本で十分です。重要な順にPW、ミドルアイアン、1Wです。

それぞれのクラブでまずは、ボールの前後20センチの幅でしっかり球をクリーンにヒットできるように練習してください。

その後は50センチ、ハーフショットとふり幅を大きくしていきましょう。

コースデビューの時点でフルスイングが出来る必要はありません。ハーフショットからスリークォーターショットで十分です。

また、PWを30Yと50Yをしっかり練習するとスイングの基本が身に付くだけでなく、アプローチの感覚がわかるようになります。

ドライバーについては、打てるようになるまでに時間がかかります。

デビューまでに、前にまともに飛ばないと思ったら5wなどに変えましょう。

練習法(家での練習法)

パターマットを購入! 隙間時間にパターと小さな素振りを!!

 パターはショットと違い何となく打ててしまうので、練習をおろそかにしてしまいます。

しかし、甘く見ていると本当に痛い目を見ます。

グリーン上でカップの周りを行ったり来たりして、いつまでたっても上がれません。(いわゆる往復ビンタです。)

最低でも、マットで1mぐらいは、ほぼ入れれるようになりましょう。

また、練習場に行けない日でもクラブを握り、小さい素振りをするだけでも効果が十分あります。

週に1回3時間練習するよりも、週に6回30分練習したほうが断然上達します。

ショートコースに行ってみよう!! 

本コースと大きく変わらない! ショートコースを経験すると気持ちに余裕が出来ます。

 可能であれば、ショートコースでラウンドしてみましょう。

本コースに比べ、予約等で手軽に行くことが出来ます。

上級者からコース上での振る舞いについて習っておくだけでも、精神的に余裕が出来ます。

ゴルフはメンタルです。
いくら練習していっても、メンタルが崩れると驚くほど打てません。

ショートコースでイメージアップを実施していきましょう。

まとめ

 まずは、練習場でしっかりとショートスイングを練習し、球を前に飛ばせるようになりましょう。
次に余裕があればパター練習・素振り、そしてショートコースに行きましょう。


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