ゴルフはメンタル!練習法・思考法!精神が強くないとスコアは伸びません

メンタル
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 ゴルフはメンタルという言葉を聞いたことがあると思います。

ゴルフコースには様々なハザード(障害物)があります。

しかし、実は心の中にはそれ以上のハザードが待ち構えており、上級者たちはそれらに打ち勝つことにより良いスコアを得ることが出来ています。

今回はミスを誘発する精神的な理由とその対策についてお伝えしたいと思います。

ミスを誘発する理由は、”完璧を求めすぎる”・”ミスの許容を狭くしている”

 完璧を求めすぎることとは

 アドレスに入った時点であれやこれやと考えていませんか?
そのままバックスイングを開始し、結果としてチョロの連発をしたことはありませんか?
今まで練習場で行ってきたことを思い出しながらスイングを行っても、うまくはいきません。アドレスに入ったら何も考えないようにしましょう。

ミスの許容を狭くしている

 150Y先のグリーンに対し、べたピンを狙っていませんか?
100切りや90切りを目標の方にはその必要がありません。

ガードバンカーや池に阻まれダボやトリの原因になることは明白です。
ミスへの許容範囲が広いコースマネジメントを実施しましょう。

 スコアは、冒したミスの全てを映し出します。
ミスの1つ1つが確実にスコアに影響していく為、プレーヤーのプレッシャーはどんどん大きくなります。少しでも簡単な方法を選んでいきましょう。

2 ゴルフメンタルを強くする方法  ”ルーティン”と”プレッシャーの無いコースマネジメント”

まずは、ルーティン

 よく聞く話だとは思いますが、まずはルーティンを決めましょう。
プロでもやっていることです。
私たちアマは絶対にやるようにしましょう。

また、アドレスに入るまでのルーティンを決めている方は多いですが、そこからどうするかも考えましょう。
例えば「頭を残す!」ということのみ考えるや、「チャー・シュー・メン!」などの掛け声でリズムを取りながら行うということなどです。

 ちなみに、私は、掛け声でリズムを取ることはすごくお勧めしています。

なぜならば、掛け声に集中し、雑念が消えていくからです。

無理のないコースマネジメント

 コースマネジメントについては経験が必要になってくるものかと思いますが、
まずは、自分が何打で上がりたいのか、何打で上がれるのかをイメージしてピンから逆算していきましょう。

そうすると、短いコースでドライバーを握る必要があるのかなど考えることが多くなってきます。
ティーショットでドライバーを持つのとユーティリティを持つのはどちらがプレッシャーが少ないでしょうか?
コースの攻略について考えることも練習です。

まとめ

アドレスに入ったら頭を真っ白にしよう!
あとは、体が勝手にスイングしてくれます!!
自らを追い込むようなコースマネジメントはやめよう!!
少しでもプレッシャーの少ないショットを選択しよう!!


takapapaでした。

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