初心者が身につけるべきスイング練習法!がむしゃらに打ってませんか?

アイアン
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ゴルフを始めてすぐの方がまず身につけるべきスイングは

「ショートスイング」です。

ショートスイングと言われてもいまいちイメージできないかも知れません。

つまり、振り幅の小さいスイングのことです。
まずはハーフスイング(時計の針で9時から3時ぐらい)をしっかり打てるようになると、それだけで100切りが見えてくると思います
かくいう私もここから始めました。私は、コースデビューの時のスコアは180以上です。それが悔しくてレッスンを受けたことがあります。(5回だけですが...)1回1時間でした。その時に習ったのは、ショートスイングでした。このふり幅ですらしっかり球をとらえられなければ、それ以上のふり幅では球を打つことはできません。
スコア180から始まった私のコースデビューでしたが、今では90を切れるまでになっています。
練習場などで周囲を見てみるとフルスイングをしている方々を見てうらやましく思うかもしれません。
それでも小さなスイング、ショートスイングを身につけて段階的にふり幅を増やしていきましょう。

それでは、ショートスイングを習得するための練習方法を紹介します。

まずは、ボールの前後20センチのふり幅から!!

これを読んで「前後20センチってパターかよ!!」と思われるかもしれません。その通りです。パターぐらいのふり幅でしっかり球を捉えることから始めるべきです。私もレッスンを受けたときの最初の2時間はひたすらこの練習を実施しました。ひたすらこのふり幅でしっかり球をクリーンにとらえる練習をやりましょう。

グリップが腰から腰!概ね時計の針で8時4時の角度!!

ミドルアイアンで、概ね30y程度の距離に目標点を定めて打つようにしましょう。ここまではコック(バックスイングで手首を親指側におる動き)は使わず方の動きだけで打つようにしていきましょう。力を込めて強く打とうとせず、ゆったりとしたリズムでフィニッシュではへそを飛球線方向へ向けるようにしましょう。
これができるとグリーン周り、アプローチが簡単にできるようになります。

ハーフショット!概ね時計の針で9時3時の角度!!

ここではバックスイングでコックを入れましょう。バックスイングで概ね9時の高さでクラブを垂直に立てましょう。フィニッシュの3時ではクラブを立てる必要はありません。後々大事になってきますが、クラブは早くたたまないほうが球筋が安定します。

まとめ

 ゴルフにおいてショートスイングはとても重要です。しばらくは、ドライバーですらショートスイングで打ちましょう。これを習得するだけで思ったよりも早く100が切れるようになります。

上達の最短ルートですのでお試しください!!

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