最短で100を切るにはドライバーを安定させよう

ドライバー
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コースデビューを終え、数回ラウンドするとまず目標にするのは、100切りではないでしょうか。100切りを目標にしている方のスコアはおおむね100~120というところでしょうか。

単刀直入に言います。

100切りに必要なことは、

「とにかくドライバーをOBせずに打つこと!!」です!!

そんな馬鹿なという方が多いと思います。よく雑誌やネットに、スコアを縮めるために必要なことは、100Y以内の練習だと書いてあることが多いと思います。

もちろん、それも大事ですが、私は100切りの段階では、「ドライバーを安定して打てるようになる」ということに最も時間を割くべきだと考えます。

最低でも練習場では、半分以上、出来れば7割程度の球数を1Wに費やしてください。

本日は、「なぜドライバーの練習が必要なのか」「100切りのためのドライバーの打ち方」、「練習方法」、「ティーグラウンドで考えること」をお伝えしたいと思います。

なぜ100切りにドライバーの練習が必要か

100切りを目指している方々は薄々気付いているかと思いますが、

ティーショットでドライバーを打つことはとてもリスクがあります。

スコアのみならず精神的にもです。

ティーショットでリズムを崩すと、セカンドで取り返そうとさらに力が入り、ミスを招きます。そうなると、グリーン近くになった時には、もう諦めムードになってしまいます。

100切りを目指している方で、アイアンが全くダメでOBばかりだという方はなかなかいないと思います。

では、ドライバーを握らなければいいじゃん

と思うかもしれません。

しかし、周りの冷ややかな目を感じながら

「いやー、最近ドライバー調子悪くて、、、ははは、、、」

とか言いながら、ティーショットで7番アイアンを握る勇気があるでしょうか。私にはありません。

ましてや、500Y近くあるロングホールでドライバーを振りたいという誘惑に勝てるでしょうか。

やはり、せっかくコースに来たのなら練習をしっかりして、1Wを打ちたいですよね。

100切りのためのドライバーの打ち方

「スリークォータショットを心がける!!」
それでも、OBになりそうな方は、ハーフショットでも構いません。100切りの目安としては、10球打ったら7割は180Y程度でフェアウェイに落とせるぐらいでしょうか。最悪、OBしないようにしましょう。
マンぶりは絶対にいけません。マンぶりとスリークォータショットでは飛距離にそんなに違いはありません。それどころか、ほとんどの方は、ミートが良くなり飛距離UPすると思います。
とにかく、トップの位置はフルスイングの4分の3の位置、フォロースイングの大きさも4分の3です。フォロースイングを4分の3というのは難しいと思いますのであくまでも目安です。

練習方法

「1Wで短い距離から少しづつ伸ばしていく!!」
短い距離が打てないのに、長い距離に挑戦するのは無謀です。
練習場では、まずは1Wで100Yを狙った場所に打てるようになりましょう。ミートを意識しながら、ゆっくりと振っていきます。目標に対して、左右20Y以内の誤差になったら、次は130Y、150Yと伸ばしていきましょう。そのうち、男性である程度体力がある方なら、ゆっくりスイングしても200Y程度飛ぶようになってきます。

ティーグラウンドで考えること

「アドレスに入ったら、体が勝手にスイングをしてくれる。」
ゴルフはメンタルです。アドレスでいろいろ考えながら打っている方が多いと思います。まず、間違いなく無駄な力が入ります。ティーグラウンドでは、練習場でいつも注意していること(出来れば1つ(頭を残すなど)、多くても2つ)思いだしながら素振りをし、アドレスに入ったら何も考えずに打たなければなりません。体が、スイングを覚えてくれていますので自信をもって打っていきましょう。

まとめ

100切りで必要なたった一つのことは、ドライバーでOBを打たないこと!!

そのためには、スリークォーターショットを練習すること!!

そして、何も考えず自信を持って打て!!

以上3つで100は切れますのでお試しください。

takapapaでした。

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